周囲の景色が繋がる畑のビーチハウス

桐生市内街道から路地を抜けた空地に計画されたご夫婦と息子さん3人の住まい。
北は道路、東は隣家、西と南は畑と言う立地。
我々は南東を除いた3方の角を切り取るようなプランを提案した。
これは床面積減少によるコスト削減も目的だが、視線の抜ける方向がぐるっと繋がっていく事で見える景色が大きく変わると考えたからである。玄関はご主人のサーフボードが置けるように広い土間とし、LDKは北から西へと目線より少し低い高さに窓が据えられ視線の中で畑の緑が繋がり南に辿り着くと大開口となる。
その先にはLDKの天井がそのまま張り出した深い軒のウッドデッキを設け畑のビーチへ飛び出している。土地の特性を重視し開放のバランスを注意深く計画した住まいとなった。

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photo by Kai Nakamura studioloop.net
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