
暮らしの変化に対応しよう。10年後20年後を考えた家づくり
家づくりは、完成して終わりではなく、10年20年先のことも考えなければいけませんよね。そこでアイムの家では、コラム「暮らしの変化に対応しよう。10年後20年後を考えた家づくり」を公開しました。ぜひご覧ください!
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これから先の、家族の変化を把握するのは難しいことです。
だからこそ、家を建てるにあたって、将来の変化に合わせて「変えられる家」が必要です。
長く住まう家になるよう、ぜひ考えてみてください。
読めない暮らしの変化
長く暮らす家だから、「将来の変化を見据えた間取りを」と考えたくなりますが、実際には難しいものですよね。
将来の変化にとらわれすぎると、中途半端で使いにくい間取りになってしまいます。
では、どうするか?間取りや設備がライフスタイルに合わなくなった時点で見直せば良いのです。
その時に「変えられる作り」になっているかどうかが問われます。
具体的には、構造上重要な「耐力壁」をなるべく外周に配置し、将来、内部の間仕切りを取っても問題が出にくいようにしておきます。
水まわりを下屋に
浴室や洗面所などの水まわりを、母屋に組み込まず、下屋に集中して配置するアイデアもあります。
水回りには配管や防水の問題があり、位置の変更は大掛かりな工事になりがちです。
母屋部分にこれらがなければ、間取り変更に制約が少なくなります。
子育て世代は変化を見据えて
小さな子どものいる家庭では、10〜15年くらいのライフスタイルの変化は、ある程度読めます。
子供の生活の全てが親とともにある時期から、1人で過ごす場も必要とする時期、独り立ちに向けての準備時期へと移ります。
子どもの成長に対応するには、開放的な間取りでスタートし、変化に応じて建具や簡易間仕切りで対応することで、大掛かりな改修をせずに済む家が良いでしょう。
アイムの家では、これまでの施工例をHPから見ることができます。
将来を見据えた間取りのお家もご紹介しているので、ぜひご覧ください!
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