【必見】知らないと損する?リフォーム情報を一挙大公開!事例から費用まで

リフォームを検討中の方のためにリフォームに関する様々な情報をご紹介します。費用・相場はもちろん、ローンや場所別の事例まで!この記事を読んで賢くリフォームしましょう!

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リフォームの前に知っておきたいこと

リフォームをする際に、最近よく聞く「リノベーション」との違いを知っておきましょう!
しっかりと区別するとリフォームする際に戸惑うことがなくなります。

まずリフォームとは古くなった建物を新築の状態に戻すことを指します。
外壁の取り換えやクロスの張替え、水回りの取り換えなど古くなった特定部分を新築の状態の戻す意味として使われますが、大規模な改修や増築をする際にはフルリフォームと言われます。
またオール電化など新しく設備を追加する際にも使われます。

そしてリノベーションとは古くなった建物を新築の時よりも性能や価値を高めることを指します。
間取りを大幅に変えたり、デザイン性をよくする意味として使われます。


双方の意味をきちんと理解して、自分が考えているのが「リフォーム」なのか「リノベーション」なのかを把握し、適切な業者に問い合わせましょう!

リフォーム箇所ごとの価格帯はいくら?

壁紙のリフォームは6畳間で4~6万円、10畳間で7~10万円程度で比較的低予算で部屋の雰囲気が変えられるので人気です!しかし選ぶ素材や既存のものを剥がす費用などの諸費用もかかってきます。
これはリフォーム会社によって異なるためあらかじめ確認しておきましょう!


フローリングの張替えは集成材フローリングの場合は6畳で55,000円~10万円、無垢材フローリングの場合は6畳で12~25万円程度です。
また畳からフローリングの張替えは8畳で20~30万円程度となっています。

ドアは交換であれば3〜5万円程度、塗装補修は2〜3万円、ダイノックシートを貼る修理であれば4〜6万円程度でできます。

和室から洋室へのリフォームは壁・床・天井・ドア・家具など全て変えるとしたら8畳で55~90万円程度です。
この場合はかなり高額になってくるので予算に合わせてリフォームを行う箇所を決めると良いでしょう。

リフォームの費用見積もりポイントは?

リフォームをする際にとりあえずドアだけ、とりあえず壁だけというように部分的にリフォームを行うケースが多くみられます。しかし別々にリフォームすればするほど、材料費や人件費が増え、まとめてリフォームをするよりも割高になってしまうことがあります。
お得にリフォームをするなら部分的にやるのではなく、全体リフォームをオススメします!


リフォームをする箇所が決まったら、まずは相場を知りましょう。相場を知ることで不当に高い費用を見積もる業者から身を守ることができます。

その後、複数の業者から見積もりをとりましょう。その際、一社一社見積もると大変なので一括見積もりをオススメします!

見積もりが出たら内訳を把握しましょう。しっかり把握することで適切な値段交渉を行うことができます。そして値段交渉です。これは工事日程を業者さんに合わせるので安くしてほしい、他の箇所と一緒にリフォーム工事を依頼するので安くしてほしいなど、ポイントを絞って交渉してみましょう。

資金計画を立てましょう。リフォームを行う際に、見積もり通りにいかない場合もあります。
フローリングの張り替え時に床を開けてみたら下地が傷んでいて、急遽下地補修工事費用がかかるなんてことは珍しくありません。なので、資金計画を立てる際に追加料金が発生する可能性をきちんと視野に入れて計算しましょう。

リフォームローンって何?

リフォームローンは改装や増築、修繕などのリフォームに適用されるローンのことです!
大規模のリフォームの場合、多くの費用がかかることもありますよね。そんな時に頼れるのが金利負担の少ないリフォームローンです。

有担保リフォームローンは借入額を大きく設定できるので、大規模リフォームに向いています。一般的に、住宅金融支援機構などのような公的機関と銀行などでも取り扱いがあります。無担保リフォームローンは比較的に手続きが簡単で抵当の必要がないのがメリットです。
しかし無担保のため金利が高いので、短期間で返済できる小規模リフォームに向いています。主に銀行での取り扱いです。

借入額が300万以下の場合はクレジットカードのリフォームローンを検討してみてはいかがでしょうか。

実質金利は銀行ローンよりも高めですが必要書類を取得する必要がない上に、ローン審査の時間も短くでスピーディーに借りることが可能です。なので小規模リフォームやすぐにリフォームが必要な場合に便利です。

リフォームローンを申し込んだら避けては通れないのが審査です。
まず、リフォームローンの審査は「仮審査(事前審査)」と「本審査」の2段階に分けて行われます。仮審査で通っても本審査で通らないという可能性もゼロではありません。

抵当の必要がない無担保のリフォームローンの場合は、仮審査の結果は大体、当日~翌日中に、本審査も早ければ翌日中に回答が来ることがあります。有担保のリフォームローンの場合も審査期間は基本的に短めで、本審査の結果が出るまで1~2週間程度です。

補助金制度

国が行う支援の対象になる「長期優良化リフォーム」って知っていますか?
国では「長期優良住宅化リフォーム推進事業」というものが行われています。

「長期優良住宅」というのは地震に強く、耐久性があり、管理が容易で、リフォーム時には簡単に施工ができ、断熱性が高い省エネ対策の取れている、安全性・機能性ともに高い住まいが推奨されています。

この「長期優良住宅」を目指す上でのリフォームならなんでも助成の対象になるわけではありません。個人の好みによって行われる外壁工事や、壁紙や床の張り替えなどの内装工事、システムキッチンの設置や交換、家具や設備機器の設置や交換などは補助対象外となります。

次に耐震リフォームにおける補助金です。
こちらの補助金は自治体や国から支給されるもの。これも補助を受けられる対象の条件があります。それは新しい耐震基準に達してないこと、木造住宅であること、所有者個人で居住していることが挙げられます。

また、自治体の予算を超過していたり、税金の滞納があると補助を受けられないこともあるのでチェックしておきましょう。

最後はマンションリフォームにおける補助金です。
マンションリフォームを行う際に受けられる補助金はバリアフリーリフォーム補助金、省エネリフォーム補助金、耐震リフォーム補助金です。また自治体によってはそのほかにも補助金制度を設けているところもあるので、チェックしてみてくださいね♪

実際のリフォーム例を部位別にチェック♪

ここでは実際のリフォーム例を部位別にご紹介いたします。
リフォームする場所が決まっている方は参考にしてみてはいかがでしょうか?
まだ決まってない!なんて方も、実例を見てリフォームする場所を決めてもいいかもしれません♪

トイレ

こちらの例は、タンクレストイレに変え、壁クロスをレンガ模様にし、新しくドレッサーをつけることでおしゃれ空間へと変わりました♪2階も1階同様にタンクレストイレにし、既存の手洗い器に扉を取り付けることで、こちらもおしゃれにリフォームされています。

トイレリフォームの費用相場は大体20〜60万円です。便座交換だけなら安くすみますが、くみ取り式の和式トイレから水洗の和式トイレへリフォームする場合は最低でも80万円かかると言われています。

お風呂

こちらは浴室と一緒に脱衣室も一緒にリフォームされています。タイル張りだった浴室から、木に変わり、脱衣室も木になったことで温かみが感じられる素敵な空間になりました。

実は古いお風呂をリフォームするといくつかメリットがあります。バスタブは従来に比べ性能が上がり、お湯の温かさが続くようになっていたり、安全性が高くなっています。また新しくすることでガス代も安くなるんです! 

お風呂のリフォームの相場は90〜300万円です。幅が広い理由として、柱や床の痛み、水漏れなどは解体しないとわからないため、はじめてから追加費用がかかる場合があるからです。最初から柱などの補強工事などを考えておくと想定外の出費を抑えることができるので、見積もり時に気にしてみてくださいね♪

キッチン

こちらはマンションのキッチンをフルリフォーム!お部屋の雰囲気合わせて無垢の木でのオーダーキッチンだそうです。収納も増え、電子コンベックも入りました。

キッチンのリフォーム費用はリフォームの仕方によって大きく変わってきます。
ミニキッチンの場合は交換が25万円程度、新設は100万円程度、キッチンを移動する場合は同一階で80万円以上、違う階で200万円以上です。

また、オープンキッチンにする場合は壁撤去の他に場所を移動するかしないかでまた費用が変わってきます。キッチンをリフォームする際は気をつけて見積もりを行ってください!

玄関ドア

強風によって歪んでしまった玄関の取り替えです。同型から選び、使える旧部品(子扉、鍵、ドアクローザー、ドアノブ)を使用しているそうです。

費用を抑えるには素材のグレードダウンなどが挙げられますが、きちんとあったものを選ばないとグレードダウンしたがゆえに他をリフォームしなければならなくなり、余計に費用がかかってしまうこともあるので注意して選びましょう!

外壁

外壁塗装は築後10年前後が塗り替えの目安です。
外観の美しさはもちろんですが、紫外線などから建物を保護することで建物の寿命が伸びるそうです!

マンションリフォームの相場は?期間は?

マンションのフルリフォームをする際に気になるのは相場はもちろん、近隣の居住者の方に配慮しながら行わなければならないので期間も気になりますよね!

マンションの水回りやキッチンを含めた全室を含めてリフォームした場合の相場は200万円から800万円と言われ、中心の価格帯は300〜400万円台だそうです。

費用と手間をかけてできるリフォームもありますが、定額パックがあり比較的安い値段でフルリフォームを行うこともできます。

次に気になる期間ですが、戸建てのリフォームに比べて長くかかるのがマンションのフルリフォームです。
理由として申請や手続きを管理者経由で行うため手間がかかるのと、共同住宅ゆえに騒音・振動への配慮で工事できる日程や時間が限られているからです。

工事にかかる期間は内容によって異なりますが、大体10〜40日ほどと言われています。そのほかにも管理者への連絡や近隣への挨拶を含めると着工までに2〜4ヶ月かかると言われています。

これらの準備期間を含めて計画を立てると良いでしょう!

最後に実例のご紹介です!
こちらは築16年の中古マンションをリフォームしたそうです。住居内の間取りやインテリアをいちから計画できる完全オーダーメイドのリフォーム。みなさんも参考にしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?
リフォームと一口に言ってもたくさんの事例がありましたね!みなさんもリフォームを計画する際に、ぜひ参考にしてみてくださいね♪


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