
「ソーセージを使いきれない!」ソーセージの正しい<保存方法>と<解凍方法>
ソーセージって朝食などにも便利でいろんな料理と相性が良く、よく買う方も多いのではないでしょうか?お買い得な2~3袋のセットをついつい買ってしまいますよね。その場合、賞味期限内に使いきれずに困ってしまうこともあるのでは?今回は、そんなソーセージの正しい保存方法と、解凍方法についてご紹介します。
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 7815
- 42
- 0
-
いいね
-
クリップ
- <ソーセージの正しい保存方法1>基本は冷蔵保存
- <ソーセージの正しい保存方法2>種類によっては冷凍保存もOK
- <ソーセージの上手な保存方法1>パーシャル室とチルドルームを使う
- <ソーセージの上手な保存方法2>ラップと密封袋を使う
- <ソーセージの上手な保存方法3>カットして冷凍保存
- <ソーセージの上手な保存方法4>冷凍時にアルミトレーを使う
- <ソーセージの上手な解凍方法1>冷蔵庫や室内でゆっくり解凍
- <ソーセージの上手な解凍方法2>凍ったまま調理
- 冷凍したソーセージの賞味期限の目安
- ソーセージとウインナーは違うもの?
- おわりに
- ソーセージを使ったおすすめレシピ
- 【あわせて読みたい】
- 〈参考サイト〉
<ソーセージの正しい保存方法1>基本は冷蔵保存

ソーセージの保存方法の基本は冷蔵保存です。
袋に記載されている賞味期限は開封前における賞味期限で、開封後はあまり日持ちしないそう。
また、開封前の袋は膨らんでいますが、これはおいしさと鮮度を保つため、中に窒素を入れているから。開封すると窒素が袋の外へ出ていき、美味しさと鮮度が落ちてしまいます。
美味しくいただくためにも、開封後はできるだけ早く食べるのがおススメです。
<ソーセージの正しい保存方法2>種類によっては冷凍保存もOK

水分を含む食品を冷凍すると、食品中の水分が凍り組織を壊してしまうため、食感が失われてしまいます。また解凍時に、水分と一緒に旨味も流れ出てしまい、美味しさも半減してしまいます。
ただし、練り商品であるソーセージは食材に含まれる水分が少なく、影響が少ないので冷凍・解凍も種類によってはOKだそう。脂肪の多いベーコンや、ウイ ンナー・フランクフルトソーセージも、影響が少なく比較的美味しく冷凍保存ができるそうです。
<ソーセージの上手な保存方法1>パーシャル室とチルドルームを使う

冷蔵庫は保存温度10℃以下、冷凍庫は−15℃以下と規定されています。
冷蔵庫と冷凍庫の間の温度で保存できるのが、「パーシャル室」や「チルドルーム」。凍らせたくないけど日持ちさせたい、というときに便利です。
JISの冷蔵庫規格では、チルドルームは0℃付近と決められており、冷凍寸前まで冷却して保存することができます。一方のパーシャル室は、−3℃付近と規定されており、半凍結や微凍結状態まで冷却します。一般的に、肉や魚、刺身など、完全に凍らせたくない食材を保存するのに適しています。
<ソーセージの上手な保存方法2>ラップと密封袋を使う

開封してしまったソーセージを保存する場合は、なるべく空気に触れないようにしましょう。ラップをしてから密封袋に入れて冷凍保存することで、美味しさを保つことができます。
袋に入れる際は、できるだけ空気を抜くことがポイントです。空気に触れるのを防ぐことで、酸化や乾燥、細菌の増殖を抑制することができるそうです。
ラップで包む際や袋を密封する際にも、空気をできるだけ入れないように意識してみてくださいね
<ソーセージの上手な保存方法3>カットして冷凍保存

カットして冷凍保存したソーセージは、凍ったまま調理することができるので、解凍するときに流れ出てしまう旨味を余すことなく使うことができます。
自分が使いやすい形にカットして保存しておくと、そのまま鍋やフライパンに投入できるので、調理の際の手間を省いて時短にもつながりますね。
<ソーセージの上手な保存方法4>冷凍時にアルミトレーを使う

短時間で冷凍することで、鮮度を保つことができるそうです。
家庭で瞬間冷凍するのは難しいですが、アルミトレーを使うことで、より速く冷凍することができます。アルミは熱伝導率が高いので、より短時間で冷やすことができますよ。
<ソーセージの上手な解凍方法1>冷蔵庫や室内でゆっくり解凍

電子レンジは短時間で解凍することができますが、水分が飛ぶときに一緒に旨味も飛んでしまいます。
冷蔵庫での自然解凍は、時間がかかることに加え、事前に冷凍庫から出しておく手間があるので少し面倒かもしれません。ただ、美味しくソーセージを食べたい方は、できるだけ冷蔵庫での自然解凍が良いそうです。
時間をかけずに解凍したい場合は、ソーセージを袋に入れ、水を溜めたボウルの中に入れて解凍する方法もあります。
<ソーセージの上手な解凍方法2>凍ったまま調理

解凍時に流れ出る旨味を無駄にしないために、凍ったまま調理に使って解凍する方法があります。他の食材と炒めたり、スープに入れたりすることで、旨味を無駄にせず、上手に使うことができますね。
「上手な保存方法3」でご紹介したように、冷凍する際に、使いやすいように事前にカットしておくのも一つの手ですよ。
冷凍したソーセージの賞味期限の目安

冷凍したソーセージは、3週間以内を目安に食べるのが良いそうです。冷凍すればずっと日持ちするというわけではないので、できるだけ早く消費することを意識してくださいね。
ソーセージとウインナーは違うもの?

ところで、ソーセージとウインナーの違いってご存知でしょうか?
「ウインナー」は「ソーセージ」の種類の1つです。
●ソーセージは、原料・製法の違いによって千以上も種類があるとか。畜肉を羊などの腸に詰めた食肉加工品のことを指します。
●ウインナーは、塩漬けされた豚や牛のひき肉を「羊」の腸に詰めたものをいい、太さが20mm未満と定められているそうです。オーストリアの首都「ウイーン」で最初に作られ、正式には「ウインナーソーセージ」と呼ぶそうです。
他にもソーセージの種類として、「フランクフルト」や「ボローニャソーセージ」などがあります。フランクフルトは「豚」の腸に詰めたもので、太さが20~36mm、ボローニャソーセージは「牛」の腸が使われ、太さは36mm以上と定められています。
違いの定義は、太さと腸の種類等だったんですね。
おわりに

今回は、ソーセージの上手な保存方法と解凍方法をご紹介しました。美味しくて、使いやすいソーセージ。ご紹介した方法を参考に、上手に保存・解凍し、美味しく食べてくださいね。おすすめレシピも参考にしてください。
ソーセージを使ったおすすめレシピ

【あわせて読みたい】


〈参考サイト〉
- 7815
- 42
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
バターを美味しく保存する方法。初めのひと手間がポイントです思考の整理収納塾 田川瑞枝
-
【ジップロックコンテナー】を使った簡単レシピを伝授!便利な使い方と注意点を紹介LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
おしゃれなメイソンジャーサラダは自分で作れる。食中毒の予防法もLIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
素材ごとに違う!?おすすめ保存容器の選び方ポイントを徹底紹介!LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
【ジップロック】の耐熱温度は〇〇度!正しく使うための基礎知識LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
コストコ!cheese✨パラパラのまま冷凍保存で使いやすく!niko
-
【人気】おすすめタッパー4選!保存や冷凍におすすめの商品を紹介!LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
コストコ塩鮭✨冷凍保存後の美味しい焼き方✨niko
-
リバウンドしない冷蔵庫収納のコツと、知っておきたい野菜のベストな保存方法sh.atyou
-
炊飯用におすすめの土鍋7選!炊き方や目止めの方法も詳しく解説LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
食材の廃棄と時間の無駄を回避。買い物の後の行動を見直せば、時短家事が可能です思考の整理収納塾 田川瑞枝
-
【2025】炊飯器のおすすめ18選!家電芸人に聞いた選ぶポイントとは?LIMIA編集部
-
ご飯の冷凍保存、美味しく解凍して節約エコにもなるちょっとしたコツ思考の整理収納塾 田川瑞枝