家を建てる。冬の現場の過酷さ

現場が始まる8時半頃は
まだ
凍えた深夜の空気が
残っているかのようです。

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急に冷え込みが
きつくなってきました。

朝の明け方も
特に天気の悪い日は
漠然としていて
メリハリがありません。



設計の仕事は
基本事務所の中なので

暖房を効かせれば
寒いとはいえ
何とでもなるのですが

現場はそうはいきません。

仕事が始まる
8時半頃は

まだ
凍えた深夜の空気が
残っているかのようです。



昔の現場や作業場では
ドラム缶に廃材を入れて燃やし
まず暖をとる
朝昼の光景も見られましたが

昨今の住宅事情
そういった風景は
見られなくなりました。


まだ壁などに
囲まれきれていない現場で

数ミリ単位の作業をするのは
手がかじかんで効率が上がりません。

左官などの職種は
冷たい水も使わなければなりません。

休憩時間に
身体を休めるのも
工夫が必要です。


陽も短いので
一日の作業量も
目減りしてしまいます。


そう思うと
夏は陽も長いし
作業ははかどるので
冬よりはいいですね・・

と、冬には思いがちですが
朝から30度越えが
連日続くような日は

やっぱり大変なんですね。
すぐバテてしまいます。

結局
6か月から7か月かけて
施工をするので

どちらかの
季節は必ずあたってしまうことに
なってしまう訳で

工務店さんには
ご苦労様としか
言いようがありません。


今日も
寒空の下
大工さん、職人さんは
頑張ってくれています。




しかし
今日みたいに
寒い冬の日に想えば

夏の方がマシな
氣になりますね。

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