念願の薪ストーブのためのプチリフォーム

山間の寒冷地にある、昔ながらの民家です。
観光業を営まれている施主は、日頃は忙しく働かれていて、以前より薪ストーブのある暮らしに憧れをお持ちでした。
いよいよ薪ストーブを設置することになり、LDK廻りだけでもとリフォームを決断されました。
その都度必要に応じたリフォームで、ばらばらな印象だった空間を、一度全ての壁や仕上げを取り払い、自分の山の木材(檜)で仕上げた床以外全てを新しくしました。
限られた予算の中で、水回りや設備、仕上げを新しくし、それでも落ち着いた雰囲気は残しながらのリフォームです。

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建築士・建築デザイナー

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