八幡山の二世帯住宅

約12.9坪の敷地に建つ、家族7人のための『城』。
  
角地に2方向からかかってくる道路斜線を天空率で躱したトンガリ屋根の下、
玄関とお風呂を共有する二世帯のための住空間を積み重ねた。
階高を抑えた3階建てながら、梁をあらわしにすることにより室内寸法を確保した。

出窓を最大限利用した居心地の良い各コーナー、
光が燦々と降り注ぐ吹抜け、
階段上部を利用した書斎、
シンボルツリーを植えた庭、
物見台のような物干テラスなど、
狭小住宅らしからぬ開放性と空間的な楽しさに満ちた住宅。

  • 782
  • 2
  • 0
  • いいね
  • クリップ
  • 782
  • 2
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建築士・建築デザイナー

詩的にシンプルな、それでいてユーモラスな建築をつくりたいと考えています。要素を削ぎ落とすのではなく、生活の為の設えがさりげない在り方で生活を彩る、シンプルな家。…

おすすめのアイデア

話題のキーワード