狭く小さいと住みにくい...は 間違い!?

必要なものだけを機能的に集約したコンパクトな間取りで、節約にもつながるシンプルな暮らしを考えてみませんか。
家がコンパクトでも、窮屈に感じさせない工夫があれば、充分満足な住まいを建てることができます。

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家の大きさを考えた時、
「生活スペースは贅沢に広くしたい」「部屋数はなるべく多い方が良い」
と言って、住む家はできるだけ大きい方が良いと思う人が多いかもしれません。
でもコンパクトで性能の高い車がお財布にも環境にも優しいように、家もコンパクトな方が住みやすいのでは?
大きい家だと光熱費が高いし、冷暖房がすぐに効かない。エネルギーを浪費する生活だと、住宅ローンの金額が上がって毎月の支払いが増えた時、じわじわと家計に響いて、これから先がたいへんになるかも。
そうならないために、必要なものだけを機能的に集約したコンパクトな間取りで、節約にもつながるシンプルな暮らしを考えてみませんか。
家がコンパクトでも、窮屈に感じさせない工夫があれば、充分満足な住まいを建てることができます。

独立した和室ではなく、LDKと一体感のあるタタミルームを設ける。
するとワンフロアとして1階を広々使うことができます。
タタミがあると、寝転んだり、赤ちゃんのおむつ替えもできたり、なにかと便利なんです。

広さを確保するだけでなく、採光を考えて部屋を明るくすることも、窮屈に感じさせない工夫のひとつ。
窓からたっぷり採光できる南リビングは、家族が集まる家の中心にとびきりの開放感をもたらします。

部屋のサイズや形を可変できれば、限られた空間を最大限に活用することができます。
壁で仕切るのではなくオープンにしておき、可動式の間仕切り収納ユニットを活用。
子供が巣立った時まで柔軟性に富んだ使い方ができます。

収納を確保し、普段使わないものを仕舞っておくことは、生活空間を広く使えるようになる秘訣。
特に子育て家族は、これからモノが増えるため、1階にパントリーや土間収納を追加アレンジするのもおススメです。

コンパクトな家の一番のメリットは、家族の気配が伝わりやすく、家族の距離感が近いこと。
家族がふれあうことで、いっぱい会話ができて、そして笑顔がたくさん生まれます。
家族の笑顔に包まれた我が家なら、晴れの日も、雨の日も、毎日楽しいウキウキライフが過ごせますネ。

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