基礎工事へ

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遣り方出し

遣り方の作業にて建物の位置を確定します。ついでに建物の高さも確定します。
今回は敷地に対して斜めに家を配置しましたので、位置を出すのに苦労しましたが
ポイントを決めて3点にて位置を出しました。
この時に小学校で習った算数が生きてきます。

地盤の高さですが、一番高いところを通常は基準にしていきます。
水勾配を考えて、地盤はすこし下がっていますので、
一番低いところに合わせますと、基礎に土をかぶってしまいますし、
高いところに合わせますと、土が足りなくなってしまいます。

土が意外と金額が高いですので、気をつけたいところではありますね。
作業的には1日で終了してしまいます。

配筋の配置

遣り方が終わりますと、防湿シートその後配筋の設置工事になります。

以前は手作業にて職人さんが鉄筋を曲げて配筋を組んでいましたが、
最近は工場である程度ユニットを組んで、1日から2日で配筋工事が終了してしまいます。

作業的には3日ほどかかる作業です。

ベース打ち込み

ここでチョット気を使う作業になってきます。
基礎ベースを打つまでに配管工事の終了、そして、ベース工事をする際に一番気を使うのが
天気です。これだけはどうしても神頼みで、雨がなるべく降らないことを祈りつつ作業します。

基礎の強度的には支障はありませんが、仕上がりがとても気になりますので、
今回も業者さんは、夕方まで現場にいたそうです。

この作業も1日で終了しますね。
次の日に縦枠材を設置します

縦枠材の設置

先ほどのベース打ち込み後、立ち上がり枠材を設置していきます。

今回は外断熱でしたので、枠の中に断熱材を設置していきますが、
これは、断熱材を有る無しによって異なっていくと思います。

こちらの作業も1日で終了しますね。

立ち上がりコンクリート打ち込み

基礎立ち上がりのコンクリート施工後、養生期間を置いておきます。

気候によって養生期間は異なりますが、4日ほど置いておけば間違いは無いようです。
今回は途中で、雨模様でしたので、シートをかけて、気持ち雨対策をしております。

縦枠材の取り外し

立ち上がり終了後、枠外しを行っていきます。
だいたい1日で終了し、その後清掃になります。

基礎工事終了

立ち上がり枠材取り外し後、玄関土間など、
後工事を行っていきます。

ここまで行きますと基礎工事の終了です。
基礎工事は、住宅の一番最初の工事で、仕上がり、コンクリート強度などを
気をつけますが、2週間ほど後期をみてますと、しっかりとした工事を
業者さんにしていただけます。


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建築士・建築デザイナー

住宅の勉強をしてみまえんか??6年ほど前に鹿児島に帰ってきて、建築をしております。 祖父と父も建築をしていましたので、幼少の時より建築に親しんでいましたが、 今…

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