大きな日本庭園

約1000坪ほどの広さを誇る敷地に本格的な日本庭園を作りました

大きな池や自然を感じる流れ

庭の風景を締める竹の東屋・・・

古いようで新しい現代の生活に合わせた私なりの日本庭園です。
www.k-gg.jp/jp/gallery/chiba-g.html

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裏路地へ続く飛び石
根部川石での飛び石です。
斜面にしてるので山に上ってゆくイメージに仕上げました
外路地全景
道路側から見た外路地です。
敷石の御影は本物の京都祇園に使われていた石畳
自然と発色した石の表情が素晴らしいです。
ミツバツツジ
満開に咲いたミツバツツジです
庭への彩りは季節を感じますね。
東屋への通路
庭から東屋への通路です。
奥行きが出るように配置した通路が雰囲気良いですね。
杉苔
杉苔と鞍馬石・・・
何も言う事が無い鉄壁なコンビです。
裏路地
栗石と固まる土を使いナチュラルな印象の路地にしました。
初夏の通路
大きな乱張り御影石と古角御影(京都祇園産)
木漏れ日が庭に変化を与えてくれています。
創作灯篭
和室から見えるところに創作灯篭を置く事で庭の風景に飽きないよう工夫をしています。
表札石
鞍馬石で作ってもらった表札石です
夜になると中に入った電球で文字や通路を照らしてくれます。
和風なイメージのピザオーブン

バーベキューコンロやシンクも備えた事で、ガーデンキッチンとしての機能も兼ね備えています。
庭の中にあえてウッドデッキを作りました

普段、建物から見ている風景も逆から見ることで新鮮なイメージに変わります。
東屋
竹を多用して良い意味での軽い感じの東屋を作りました。
張りだした木製床の上で茶道の「野点」が出来るスペースです。
今ではあまり作られなくなった「蓑垣」です

侘びた雰囲気が良いですね。
ガラス作品とのコラボレーション
苔、砂利、庭石の当たり前の素材の中に
当たり前でないガラスが溶け込んでいます。
木賊垣と創作照明
もともとブロック塀が作られていたのですが、庭に合わないので木賊垣をぼロック塀の上に取付ました。
足元が暗いので瓦を加工した創作照明をつけました。
湧水から流れをつたわって大きな池に流れ込みます。

池の上には物見台があり爽やかなスペースとなっています。
東屋よりの階段
東屋から池へ張り出す月見台へのステップはあえて丹波石で作りました。
デザイン的にもバランスが取れたと思います。
池へ張り出した月見台
東屋脇から張り出した物見台です
厚いのハードウッドを使い重厚感を表現しつつ
ビスなどの金物は一切見えないように施工しています。
物見台へのステップ
材木の物見台から段差がありそのまま板ではデザイン的にも面白くないので
丹波石でステップを作りました。
視覚的にも素材を変えるのは良いと思います。
流れと湧水
池から浄化された水は湧水となって小川へ・・・
軽やかな音色を響かせながら池へと流れ込みます。

ピンクのハート型の花「タイツリソウ」が可愛いですね。
丹波石の路地
渋い色合いの丹波石と杉苔の対比が美しい路地です。
門前の通路
大きな御影石と古御影石(京都祇園)を使い自然で個性的な通路としました
周りの雑木や苔と溶け込んでとても美しいと思います。
外路地、創作灯篭
鞍馬石で作ったオリジナルデザインの創作灯篭です
既存の灯篭デザインとは全く違いますが、不自然さ感じさせないデザインです。
大きな池とカキツバタ
初夏の庭を彩るカキツバタ
やはり大きな池と合わせると素敵ですね。
東屋からの眺め
東屋からの眺めです
東屋からは建物からは違う風景が眺められ、日常から離れた雰囲気を感じてほしくデザインしました。
板の上では茶道の「野点」が出来るよう充分な広さをとっています。
杉苔と鞍馬石
杉苔の上に鞍馬石の飛び石を配してみました
苔と飛び石のバランスを注意して施工しました。
物見台より裏路地へ
池に張り出した物見台から庭の裏へ回る裏路地への通路です。
より自然な感じを出すために自然土風mの通路をデザインしました。
光り・・・
小川に太陽が当る事で「キラキラ」の流れが生まれます。
門前の通路
大きな御影石と古御影石(京都祇園)を使い自然で個性的な通路としました
周りの雑木や苔と溶け込んでとても美しいと思います。
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