古い家こそ重要!家の傾き調査で地盤の状態を知ろう

今と昔で『建物の耐震基準が違う』ということはなんとなく知っている人も多いのではないでしょうか。昭和56年より前に建てられた築年数が古い建物では、この耐震基準が現在の耐震基準を満たしておらず、強い地震が起きたとき耐えきれずに傾いてしまうことがあります。傾きを放置しているとさまざまな障害が生じるため、気になる場合は早めの対応が必要です。ここではそんな傾きの原因や障害、オススメの診断方法などを紹介していきます!

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古い家に住み続けているけど、このままで大丈夫?

築年数が経った古い家に住んでいると、徐々に家が傾くことがあります。家が傾いていると、ドアがきちんと閉まらなかったり、歩くたび床がきしんだりといった不具合が起きることも……。

家が傾く原因は、

・昔の耐震基準で作られている
・経年劣化によって柱や梁がもろくなっている
・デザインを優先した構造や、雑な施工

など、さまざま。また経年や震災により、そもそも地盤が沈下している可能性も考えられます。家の傾きを改善するためには、その原因をしっかり探ることが重要です。今回はその中でも、地盤沈下が起きている場合の対策について紹介していきます。

家の傾きのチェック方法と起こり得る不具合

「家が傾いているかも……」と思ったら、まずは自分で傾きをチェックしてみましょう。スマートフォンのアプリを使えば、道具いらずで簡単に家の傾きを調べられますよ。

もし家が傾いていたら、そのまま放置していると家の構造に負荷がかかってしまい、家の中のさまざまな場所に不具合が起きてしまいます。

「ドアが勝手に開いたり閉じたりする」
「すきま風が入る」
「壁にひび割れがある」

といったことも、家の傾きから起こりうる症状です。

また家の傾きは建物だけでなく、人体にも影響を与えます。めまいや吐き気、不眠などといった症状も、傾きが原因の場合があるんです。

家の傾きが0.17°あると、人は違和感を感じるようになり、0.57°を越えると、そうした健康障害が起きる可能性が高まります。さらに、家の傾斜角度が3°を超えると『危険』といわれる条件に当てはまり、地震によって倒壊する可能性も出てくるんです。

安心して健康に暮らすためにも、自分でチェックして家の傾きを見つけたり、住んでいて違和感を覚えるような場合は、プロに相談して測量などで調査してもらうのがオススメです。

プロが実施する調査って?

大手建設会社や行政からも選ばれる高い技術力をもつ『レフトハウジング』では、まず専門スタッフが現地調査や状況をヒアリング。その後、部屋の隅々や中間点など圧倒的な数の測量ポイントを、最新のレーザーを使いミリ単位で精密に診断を行います。

しかも診断は無料で対応、修正工事後の保証は10年間と安心です。

家の傾き報告書は診断後3日で提出するため、スピーディーに結果を知ることができます。正確な判断が出たら、具体的な工事内容の説明や見積もりを行い、お客様が納得した上で工事を実施。工事費用は見積もりとして提示した金額以上に頂くことはありません。

また工事中も電気・ガス・水道は問題なく使えるため、仮住まいを用意する必要はなく、今の家に住みながら工事を進めることができます。作業の多くは外からなので、鍵をかけて外出もOKと、工事中の負担も少ないんです♪

家の傾きに気付いたらすぐに問い合わせを!

家の傾きに気付いたら、次にいつ来るかわからない災害に不安を抱えて過ごすよりも、迷わず専門の業者に任せてみるのがオススメです。どうすれば良いか判断に迷った場合は、無料で精密な診断ができるレフトハウジングにぜひ問合せてみてください。

不安やストレスのない住まいに改善して、快適な暮らしを手に入れましょう!


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