安心できる住まいは家の傾き予防が重要!具体策をまとめました

いきなりですが、家の『地盤』を気にした事はありますか? 大切な家が災害に耐えられるかという点でも見逃せないポイントです。そこで今回は、住宅購入前にできる地盤調査や、今の住まいの傾きに問題がないかのチェック法などをご紹介します。家の傾きを予防して、ずっと安心して暮らせる住まいを手に入れましょう♪

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住宅購入前にできること① 地盤を調べる

そもそも地盤沈下とは、地層が圧縮して地盤が沈んでいく現象。その要因は、家の重みからくる経年圧密、大きな地震や家の近くの大きな道路や線路からの振動、工事の影響などさまざまなのです。

地盤が弱いかどうかを知っておくと、その後の対応に困らなくて済みます。まずは、自宅購入前の段階でできることからチェックしていきましょう!

住宅購入前、地盤について確認したい点は、埋立地や盛り土ではないか。もともとが沼地や田んぼであったり、埋め立て地だったりする場合は、地盤が軟弱になっている可能性が高いのです!

軟弱な地盤は、小さな地震などの揺れでも亀裂が生じる場合があるため、しっかりした土地かどうかを調べることが大切。地盤がもろいと家が倒壊する恐れや、傾きによりめまいなどの健康被害が出ることもあります。住宅購入前に、土地の状態にも目を向けてみましょう!

住宅購入前にできること② プロに地盤診断を依頼する

災害に対して家は大丈夫だろうかと不安を感じたり、地盤の状態が気になったらプロに地盤診断をしてもらいましょう。

また、中古物件を購入する際に注目したいのが、インスペクションという調査。メンテナンスをするべき箇所や家の状態など、きちんとした情報が欲しいときはプロに頼んでみるのも安心できておすすめです。

インスペクションってなに?

インスペクションとは、建築士などの住宅設計に詳しい専門家が、住宅の劣化状況や欠陥があるかどうかをチェックしてくれること。

今までどんな補修がされてきたのかは築年数だけでは判断できないため、それをうのみにするのは危険です。プロの目で、基礎部分の耐力性や天井の雨漏れポイント、排水管などに劣化はあるかなどを診断し、修繕箇所や費用などをアドバイスしてくれますよ。

購入した家が心配なときは?

「今住んでる家はどうなってるんだろう?」と、購入した家の状態が心配なときは、実際に傾きチェックをしてみましょう。ゴルフボールが勝手に転がるくらいの傾きがあり、体調に何かしらの影響を与えるほどなら、地盤改良の工事を行うという選択肢もあります。

今回、地盤工事の方法でご紹介したいのが、グランドコンパクション工法。基本的におうちの庭から工事を行うため、一時的な引っ越しなどは必要なく、電気や水道も問題なく使えるのがポイント!

グランドコンパクション工法ってなに?

グランドコンパクション工法とは、弱い地盤の最下層から薬液を注入して地盤を固める工事です。地盤内部の性質を調べ、弱っている部分をピンポイントで固められるため、家の傾きを直すだけでなく、強固な地盤として改良できるのです。

レフトハウジングなら、万一に備え、工事後10年間は無償保証制度付き。まずは、家の傾きに問題がないかのチェックをしてみましょう!

地盤の弱さはあらゆる問題に。しっかり見直そう!

地盤は、将来長く安心して暮らせるための要素のひとつです。住宅購入前にできること、今住んでいる家の傾きは心配ないかなど、できる範囲から住まいを見直してみましょう。

公式サイトでは、この他にも地盤沈下についてのお悩みや、家の傾きの修正事例もご紹介しているので、そちらもぜひのぞいてみてくださいね。

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