家を建てる。 平屋の魅力

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Photo by 平桂弥

平屋住宅っていいですよね。

敷地内で空が広く感じられて
軒先が、手が届きそうな高さになるんですね。

それと、不思議と地面も近いような気がする。
建物の重心が低くなるからでしょうかね。



新築の計画で平屋になることは
残念ながらほとんどありません。

敷地の広さに対して
欲しい部屋数を取っていけば
どうしても2階を作らざるを得ないからです。

子育てをする世代は、子供部屋を必要としますし
熟年世代は、子供たちが帰ってくる時に
泊まれる部屋がほしいということになるんですね。



でも平屋の中古住宅に住む、ということなら
もうその床面積の範疇でなんとかするしかない。

少しだけ増築したりしながら
智恵を出して工夫をして、コンパクトな空間をつくります。

足りない収納は、もとからの平らな天井を壊して
ロフトを作りモノが置けるようにします。
結果、高い斜め天井になるので、空間も広がります。

構造は、2階が上に乗っていない分
梁という水平に支える木材や
壁が、頑張らなくていいし
内部を造り変える時に補強していきます。

もちろん断熱材やサッシも入れ替えて
断熱・気密性のも上げていきます。


中古住宅には
そこそこの広さの庭も必ずあって
樹木も根付いているので
うまく整備してやれば
とってもいい風景になります。

床面積が20坪前後
夫婦二人なら
それでも十分だなって思います。
とても心地よい広さなんですね。

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