「頑張らない」がポイントに。今からはじめたい『サスティナブルな暮らし』のヒント

「サスティナブル」という言葉をご存じでしょうか。
耳にしたことはあるけれど、いまいち理解できていない…
という方も多いかもしれません。

サスティナブルとは、直訳すると「持続可能」という意味。
一般的には、「自然環境に配慮する」「人間社会の文明・経済システムの持続可能性」
という意味合いで使われることが多いよう。

今回は、頑張らなくても実践できる
「サスティナブルな暮らし」のヒントをご紹介します。

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最近よく耳にする「サスティナブル」って?

「サスティナブル」という言葉をご存じでしょうか。
耳にしたことはあるけれど、いまいち理解できていない…
という方も多いかもしれません。

サスティナブルとは、直訳すると「持続可能」という意味。
一般的には、「自然環境に配慮する」「人間社会の文明・経済システムの持続可能性」
という意味合いで使われることが多いよう。

今回は、頑張らなくても実践できる
「サスティナブルな暮らし」のヒントをご紹介します。
 

インテリアで考える「サスティナブル」とは?

・長く愛用できる「上質」なつくり。『高野木工』の木製家具

住まい・インテリアをテーマに考えてみると、
身近にできる「サスティナブルな暮らし」のポイントになるのが
「長く使えるデザインや素材」の家具を選ぶこと。

たとえば木製家具が長く使われることで、
産業廃棄物の増加や資源の枯渇などを防ぎサスティナブルな暮らしに繋がります。

高野木工では、長く愛用できる上質な木製家具を多数展開しています。

たとえば、日々の暮らしに欠かせない収納家具なら
「ナチュラル120ロータイプチェスト」がおすすめ。
北米産のアルダー材に地球に優しい自然塗料で仕上げた「ナチュラル」シリーズは、
柔らかな木肌と優しい肌触りが特徴です。

飽きのこない美しい木目や色合い、機能的なデザインは、
インテリアの好みが変わっても愛用していただけることでしょう。

家族が毎日使う家具と言えばダイニングテーブル。
日々の食卓を彩る家具だからこそ、お気に入りを選びたいですね。

高野木工の「プレーンダイニングテーブル」は、
材質やサイズをオーダーメイドできるこだわりの逸品。
自分好みに仕上げられるから、より愛着の湧く家具になるのではないでしょうか。

天然木のぬくもりを感じながら、心地よいひとときを感じてください。
※幅130~220cm、奥行75~90cmの間で1cm単位でのオーダーが可能。
材質もアルダー、ホワイトオーク、ウォルナットからお選びいただけます。

・「持続可能」な素材で生み出されるラグ。『Finarte』

フィンランドらしい織物の伝統、
自然素材のナチュラル感を大切にしたラグを展開するFinarte。
フィンランド最大で、最も長い歴史を持つラグメーカーです。

地球上の生態系への負荷を最小限に抑えた
ピュアウールや持続可能な再生素材などを使って生み出されるラグは、
新鮮なデザインとインテリアに溶けこむ自然な色合いが特徴。

インドのテキスタイル工場から出る切れ端を再縫製したラグなど、
まさにサスティナブルな暮らしを実現するアイテムが揃います。
どこかユニークで個性的なラグは、シンプルインテリアのアクセントにぴったりです。
 

・「アーバンスタイル」の洗練された照明。『It's About RoMi』

1993年にオランダ・アムステルダムにて設立された、IT'S ABOUT ROMI 。
現代的なデザインと素材を活かしたアーバンスタイルのホームウェアや照明、
デコレーションアイテムなどを数多く展開しています。
 

It's About RoMi の商品ラインナップのなかでも、
竹やリネンなどの自然素材で作られるシリーズ「GOOD&MOJO」。

こちらの一部商品が、「サスティナブルデザイン」としてつくられ
オランダの国際的な非営利組織「WAKAWAKA財団」に寄付されています。
 
「WAKAWAKA財団」とは・・・
世界中の10億人を超える人々が、電力にアクセスできずに生活しています。
ワカワカはこのエネルギーの貧困と戦い、
すべての人に安全で持続可能なソーラーの供給を求めています。

財団は、ソーラー製品を提供するための資金を調達し
その助成金で、発展途上国の農村地域に電力提供しています。
電力供給によって教育、雇用の発展へとつながります。
 
​2016年以来、3000以上の家族を支援してきました。
2020年末までに寄付を2倍にするという目標を設定しています。

ほんの少し、日々の暮らしに「サスティナブル」を

「サスティナブル」は、決して遠いものではありません。
個人レベルでも、日常の中で実践することはできます。

たとえば、使い捨てのモノを使い過ぎず、モノを買うときには長く愛用できる、
修理しながら使えることを意識して選んでみてはいかがでしょう。

また、「リサイクルされている」「リサイクルできる」ことも
サスティナブルな観点で選ぶポイントになります。

たとえばトイレットペーパーなど日常のなかで頻繁に使う紙製品は、
気軽に取り入れやすいのではないでしょうか。
他にも、マイバッグを持って買い物に行く、LED電球や充電式の乾電池を使うなど、
頑張らなくてもできることはたくさんあります。
 

気負わず「できること」から始めよう

サスティナブルな暮らしを続けていくためには、「頑張らなくてもできる」ことが大切。
住まいづくりのなかでも、サスティナブルを意識するだけで
環境に配慮した心地よい空間づくりがかないます。

あなたも、気負いなくできることから始めてみませんか。
ひとりひとりのちょっとした心掛けが、
きっと未来の地球を守っていくことにも繋がるはずです。

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福岡県筑後市の家具メーカー、高野木工です。木のぬくもりを大切にしながら、温かな人の手でひとつひとつ丁寧につくられる家具には、お客さまの暮らしを素敵に彩るお手伝い…

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