抱っこ紐の収納カバー。使い方や簡単な作り方を紹介

抱っこ紐を持ち歩くとき、収納カバーが気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、抱っこ紐の収納カバーを使うメリットや選ぶときのポイント、使い方や簡単な作り方などを体験談交えてご紹介します。

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抱っこ紐を持ち歩くとき、収納カバーが気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、抱っこ紐の収納カバーを使うメリットや選ぶときのポイント、使い方や簡単な作り方などを体験談交えてご紹介します。

抱っこ紐の収納はどうしてる?

赤ちゃん連れで出かけるとき、抱っこ紐を利用するママもいるのではないでしょうか。

抱っこ紐を使わないときは、持ち歩いているとかさばると感じ、収納カバーや他の収納方法が気になる方もいるかもしれません。

実際に、抱っこ紐を収納するときはどのようにしているのか、ママやパパの声を聞いてみました。

40代ママ

使用している抱っこ紐と同じブランドの、収納カバーを使っています。収納時は腰のバックルを肩紐がわりにできるので、持ち運びに便利です。

30代ママ

バンダナに包んで抱っこ紐を収納していましたが、外出先では扱いにくいと感じたので、簡単に収納できそうなカバーを購入しました。

抱っこ紐の収納に専用のカバーを使ったり、他のもので代用したりしているママたちがいました。カバーを使わなくても収納はできるようですが、用意しておくと便利だと感じることもあるようです。

抱っこ紐の収納カバーを使うメリット

抱っこ紐の収納カバーを使うと便利だと感じるママもいるようです。実際に、どのようなメリットがあるのでしょうか。

かさばる抱っこ紐をコンパクトにできる

20代ママ

抱っこ紐を収納カバーに入れると、腰ベルトの部分をベビーカーやクローゼットのフックに掛けて収納できます。場所を取らずにしまえるところが気に入っています。

40代ママ

子どもを抱っこ紐から下ろした後、収納カバーに入れて腰につけておくとかさばりません。身軽に動けるのでとても助かっています。

広げたまま持ち運ぶと、かさばって場所をとる抱っこ紐は、カバーに収納することでコンパクトにまとめることができるようです。バッグに入れたり肩に掛けたりできるので、外出中は収納カバーが手放せないというママの声もありました。

必要なときすぐに取り出せる

40代パパ

抱っこ紐をカバーに収納しておくと、リュックやベビーカーの荷物置き場から取り出すときに便利です。他の荷物に引っかからず、サッと取り出せるので使いやすいです。

30代ママ

抱っこ紐をカバーに収納したまま腰につけておけば、子どもがぐずったときもすぐに抱っこできるので助かります。カバーをはずすだけですぐに使えるのが便利です。

抱っこ紐のカバーを使うと、抱っこ紐自体が取り出しやすいと感じているママやパパがいました。カバーを使わずに収納していると、バッグの中で抱っこ紐が絡まってしまうこともあるようで、カバーに収納することで解決したというママの声もありました。

抱っこ紐の収納カバーを選ぶときのポイント

抱っこ紐の収納カバーを購入するとき、どのように選んだらよいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。実際に購入したママやパパに選び方のポイントを聞いてみました。

見た目のデザイン

20代ママ

我が家はパパも頻繁に抱っこ紐を使うので、パパのファッションにも馴染むカバーを選びました。斜めがけにすると一見ボディバッグのように見えるデザインなので、パパも使いやすいようです。

30代ママ

ベビーカーに敷いているマットと同じようなデザインのものを探して購入しました。ベビーカーと抱っこ紐をいっしょに置いておくと、遊園地などのベビーカー置き場でも目印になって便利です。

デザインをポイントに抱っこ紐の収納カバーを選んだママがいました。洗い替え用にいくつか違ったデザインのものを購入して、気分を変えているというママの声もありました。

機能

30代パパ

チャックのついたポケットのある収納カバーを選びました。数駅先の公園にお散歩するときに、収納カバーのポケットにICカードを入れて使っています。

抱っこ紐の収納カバーを選ぶときは、便利に使える機能に注目するのもよいかもしれません。リバーシブルタイプで裏地が防水加工された収納カバーを選んだところ、雨の日や汚れそうなときに役立っているというママの声もありました。

抱っこ紐の収納カバーの使い方

抱っこ紐の収納カバーが気になるけれど、使い方がよくわからないというママやパパもいるのではないでしょうか。一般的な形の収納カバーの使い方をご紹介します。

1.抱っこ紐の腰ベルトに収納カバーを通し、抱っこ紐の背当ての下に取りつける

2.抱っこ紐の肩紐を内側に向けてたたみ、背当ての上の方から収納カバーに向かって巻く

3.収納カバーの中に抱っこ紐をしまい込み、ボタンやベルトで閉じる

抱っこ紐の肩紐をたたむときは、背あての幅にあわせて折りたたむと、収納カバーのサイズともあいやすく、きれいに収納できるようです。なるべくコンパクトになるよう、きっちりと巻くと、カバーの中に入れやすいかもしれません。

抱っこ紐の収納カバーの作り方

自分好みの収納カバーを手作りしたいというママもいるのではないでしょうか。簡単にできる抱っこ紐の収納カバーの作り方をご紹介します。

材料

・生地   54〜58cm × 48〜52cm :2枚

・平ゴム(1.5cm幅)長さ24〜26cm:2本

・スナップボタン:5組

用意する生地の大きさは、抱っこ紐の大きさによっても違うようです。使っている抱っこ紐にあわせて必要な大きさを確認してから用意するとよいかもしれません。

作り方

1.2枚の生地を中表にあわせ、生地の長さが長い方の2辺を縫いあわせる

2.縫ったラインの2cm内側を同じように平行に縫い、ゴムの通し口を作る

3.それぞれ平ゴムを通し、ゴムと生地の端の4カ所を縫いつける

4.ゴムを通していない2辺も端から1cm内側を縫いあわせ、片方は真ん中に7cm程度の返し口を作る

5.生地を裏返したら返し口を縫い、スナップボタンを均等に取りつける

30代ママ

手縫いで直線に縫ってゴムを通すだけの簡単な作り方だったので、ミシンが苦手な私でも、子どもが昼寝をしている間にできました。

直線縫いをするだけで簡単にできる作り方があるようです。手作りすると、布の柄やボタンの色などを自分の好みで選べるので、オリジナルの収納カバーができるかもしれません。

抱っこ紐の収納カバーを使って便利にすごそう

抱っこ紐の収納カバーは、かさばる抱っこ紐をコンパクトに収納できて使いたいときに取り出しやすいといったメリットがあるようです。

慣れると使い方も簡単なので、外出時には手放せないというママの声もありました。好みのものを購入したり、作り方を参考に好みの収納カバーを手作りしたりと、使いやすさにあわせて、便利に使える収納カバーを用意できるとよいですね。

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