【すみだ水族館】小笠原からウミガメの赤ちゃんがやってくる!アオウミガメの赤ちゃんを9月20日(金)から一般公開

すみだ水族館(所在地:東京都墨田区、館長:名倉 寿一)では、2019年9月20日(金)より、今年小笠原諸島で生まれたアオウミガメの赤ちゃん2匹を、「サンゴ礁」エリアの特設水槽で一般公開しますのでお知らせします。

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小笠原で今年生まれたアオウミガメの赤ちゃん

2012年の開業時より小笠原村と提携し、アオウミガメの保全活動の一環として、小笠原で生まれたアオウミガメの赤ちゃんをお預かりし、約1年間育て、小笠原諸島の海へ放流する活動を行っています。

今回新たに設置する特設水槽では、水中に泳いで潜ったり、水面に浮かんで休んだりするアオウミガメの赤ちゃんのようすを間近で観察することができます。壁面には、赤ちゃんの毎日の甲長・体重などの測定データ、成長グラフ、飼育スタッフ手描きの観察メモなどをパネルで掲示します。赤ちゃんの成長過程を学びながら、その姿をご覧いただけます。

また、9月26日(木)には、体験プログラム「小笠原アカデミー ~ゆうゆうオガサワラ~」を開催します。本プログラムは、20歳以上の大人を対象にし、お酒を楽しみながら小笠原やいきものについての解説を聞くことができます。飼育スタッフから現地でのアオウミガメの生態を、写真や映像で紹介し、日本有数のアオウミガメの産卵地である小笠原の魅力をお伝えします。

水族館を訪れる度に少しずつ大きくなるアオウミガメの赤ちゃんの成長を見守ることができる展示をお楽しみください。

■アオウミガメの赤ちゃん特別展示 概要

小笠原で今年生まれたアオウミガメの赤ちゃん
展示水槽イメージ

【展示】「アオウミガメの赤ちゃん」一般公開
展示日程:2019年9月20日(金)~2020年9月上旬予定
展示時間:9時00分~21時00分
展示場所:6階「サンゴ礁」エリア
展示内容:今年の8月19日(月)に小笠原で生まれたアオウミガメの赤ちゃん2匹を迎え、約1年を通じて新設した特設水槽で公開します。水槽ではゴハンを食べるようすや、定期計測のようすを間近で見ることができます。壁面のパネルに記録された毎日の甲長・体重などの測定データや、成長グラフ、飼育スタッフの飼育メモなどと見比べながら、赤ちゃんの1年間の成長を見守ることができます。

※いきものの体調などにより展示内容は予告なく変更する場合があります。

過去の開催風景

【体験プログラム】「小笠原アカデミー ~ゆうゆうオガサワラ~」
開催日程:2019年9月26日(木)
開催時間:19時10分~19時50分
開催場所:5階 アクアアカデミー
参加対象:20歳以上
参加方法:すみだ水族館公式ウェブサイトにて事前募集
※募集締め切り9月18日(水) 応募者多数の場合は抽選
参加料金:無料 ※水族館入場料別途
参加定員:8組(1組2名さままで応募可)
開催内容:小笠原の自然・文化に関する旬な話題を、特産品であるラム酒を味わいながらお楽しみいただけます。小笠原村観光局員とすみだ水族館の飼育スタッフの話を聞きながら、まるで小笠原にいるかのような、ゆうゆうとした時間を過ごすことができる大人向けのプログラムです。今回は、アオウミガメをテーマにお話しします。

世界自然遺産 小笠原諸島

<小笠原諸島とすみだ水族館>
2011年6月に世界自然遺産に登録された小笠原諸島は、国内最大のアオウミガメの産卵地の一つであり、現地での保全・放流活動が行われています。

『すみだ水族館』は小笠原の活動に賛同し、お客さまにアオウミガメの赤ちゃんのかわいらしい姿や希少性を伝えるため、小笠原諸島で生まれたアオウミガメの赤ちゃんをお預かりし、約1年間育て小笠原諸島の海へ放流する活動を行っています。

施設概要
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