「青の洞窟」が石川県にもある!? 源義経の伝説が残るパワースポット「珠洲岬」

「青の洞窟」と呼ばれる洞窟が、石川県能登半島の先端「珠洲岬(すずみさき)」にもあるのをご存じですか?実はここ、「日本3大パワースポット」にも選ばれた日本有数のパワースポットでもあるんです。今回は、そんな珠洲岬についてご紹介します。

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石川県能登半島の先端にある「珠洲岬(すずみさき)」は、「聖域の岬」とも呼ばれる日本有数のパワースポットです。独特な地形で、ジェット気流の合流地点であることからパワーが集まっていると言われています。一体どんなところなのでしょうか?

珠洲岬の「青の洞窟」

能登半島先端聖域の岬・青の洞窟

「青の洞窟」というと、イタリアのカプリ島や沖縄を思い浮かべる方が多いでしょう。実は石川県の珠洲岬にも「青の洞窟」と呼ばれる洞窟があります。奥行約100m、高さ約20mのこの洞窟には源義経が奥州へ向かう際、強風を避けて逃げ込んだという伝説があります。全員で祈ったところ、波が落ち着いて安全に出航できたんだとか。このことから“舟隠しの洞窟”とも呼ばれています。
天候や時間帯が合えば青の洞窟内には透き通った光が差し込み、透明度の高い海が青く輝いて、神秘的な景色が楽しめますよ。

珠洲岬は見どころ盛りだくさん!空中展望台で海の上を散歩♪

聖域の岬 珠洲岬・空中展望台

青の洞窟以外にも、珠洲岬には見どころがたくさんあります。空中展望台「スカイバード」は、絶壁から約9.5mも海に突き出た展望台。幅が狭く作られているため、打ち付ける波や吹きすさぶ風がダイレクトに感じられ、まるで空中を歩いているような感覚が楽しめます。
「望気楼(ぼうきろう)」もまた海に突き出したスポットで、貸し個室となっています。床がハンモックで釣られているのでゆらゆら揺れ、まるで日本海を独り占めした気分で眺めることができますよ。

聖域の岬 珠洲岬・夢の扉

望気楼の近くには「フレームストーン・夢の扉」という石彫モニュメントがあり、真ん中の四角くくりぬかれた部分をのぞき込むと、日本海の景色が絵画のように見られます。イチ押しのフォトスポットですね!

ランプの宿に泊まってオーシャンビューを満喫しよう

旅の最後には、「葭ヶ浦温泉 ランプの宿」で疲れを癒してみては?ランプの宿は1578年創業の、歴史ある温泉宿。お部屋は全部で13室。一般客室、露天風呂付客室、露天風呂付離れの3種類あり、全ての部屋から日本海を一望することができます。夜にはランプが灯り、幻想的な雰囲気が漂いますよ。

葭ヶ浦温泉 ランプの宿

<住所>
石川県珠洲市三崎町寺家10-11
<電話番号>
0768-86-8000

日本海の絶景に驚嘆し、パワースポットで運気をアップさせ、さらに温泉まで満喫できる珠洲岬。魅力的なことばかりで行かない理由が見つかりません!ぜひ訪れてみてくださいね!

この記事は2018年8月27日に公開されたものを編集したものです。

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