お食い初めの鯛の飾り方や飾り付け

お食い初めに用意する鯛の飾り方について気になるママもいるのではないでしょうか。お食い初めの鯛の飾り方や向き、盛り付け方法や飾り付けに必要なもの、鯛をどこで購入したのでしょうか。ママたちの体験談を交えてご紹介します。

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お食い初めに用意する鯛の飾り方について気になるママもいるのではないでしょうか。お食い初めの鯛の飾り方や向き、盛り付け方法や飾り付けに必要なもの、鯛をどこで購入したのでしょうか。ママたちの体験談を交えてご紹介します。

お食い初めになぜ鯛を準備するのか

お食い初めは、生後100日頃赤ちゃんの成長を願って行うお祝い事です。

 

お食い初めに準備する鯛は「祝い鯛」と呼ばれることもあり、切り身ではなく、頭としっぽがそのままついた尾頭つきの鯛を用意すると縁起がいいとされています。

紅白の尾頭つき鯛は縁起物

鯛は、「おめでたい」にあやかった言葉の語呂合わせから縁起物の魚と言われています。鯛は他の魚よりも長く生きするため長寿を願って、お食い初めやお祝いごとに鯛を用意する習慣が生まれたようです。

 

お祝い膳の見栄えを華やかにしてくれ、焼いても形が崩れにくい実用性も兼ね備えているので、赤ちゃんの健やかな成長を願って用意することが多いようです。

お食い初めの鯛の購入方法

実際にママたちがお食い初めの鯛をどこで購入したのかご紹介します。

魚屋さん

40代ママ

近所のお魚屋さんで注文しました。両家の両親と親戚を招き盛大にお祝いしたかったので、大きくて見栄えがよい鯛を専門店でお願いすることにしました。立派な鯛が手に入り、味もとてもよかったです。

参加する大人の人数にあわせ、大きめサイズの鯛をお魚屋さんで購入したママがいました。

事前に大きさの目安や予算を伝えておくと希望にあった新鮮な鯛を用意してくれたり、お願いすると鯛の下処理やウロコ取りを行ってくれる場合もあるようです。

スーパー

20代ママ

スーパーをはしごし4件目でやっと購入できました。事前に予約できることやお食い初め用に焼いてもらえるサービスがあると知らなかったので、次回はちゃんと予約して購入しようと思いました。

季節や時期、タイミングによって鯛が手に入りにくいこともあるようです。お食い初めの鯛を購入する際は、事前にスーパー、お魚屋さんで確認しておくと安心ですね。

ネットショップ

30代ママ

インターネットで天然物の尾頭つき焼き鯛とお食い初めに用意する料理がセットになった商品を購入しました。調理もほとんどなく、味も大満足でした。

ネットショップではお食い初めのお祝い料理がすべてそろったセットメニューも販売されています。調理済みの鯛に水引、敷き紙など飾り付けに必要な小物が付属され、届いたあとは盛り付けるだけという手軽さが人気の理由のようです。

そのほかにもお食い初めの鯛をパパが釣りにいったというご家庭や時期的な問題で鯛が手に入らず、赤魚や金目鯛、キンキといった別の魚で代用したママもいるようです。お食い初めの鯛は予算や参加する大人の人数にあわせて、食べ切れるサイズを選ぶのがよいかもしれないですね。

お食い初めの鯛をキレイに焼くコツ

お食い初めの鯛は、どのように下処理をすればよいのか、キレイに焼くためのコツなどを焼き方の手順と併せてご紹介します。

30代ママ

ウロコ取りがなかったのでペットボトルのキャップで代用しました。ビニール袋の中でウロコを取ると飛び散りません。

40代ママ

お祝い事用の鯛の表面に切り込みは入れない方がよいと聞きました。

塩をふる

頭を避け、全体にまんべんなく塩をふります。両面にふり終わったあと尾ビレ、背ビレ、腹ビレに塩をたっぷりすり込みます。

40代ママ

魚の生臭みをとるためには、塩をふったあとに少し時間をおき表面の水分をとるとよいかもしれないです。

ひれが焦げて落ちてしまうことを防ぐために尾ビレ、背ビレ、腹ビレにしっかり塩をすり込むとよいようです。

焼く

30代ママ

尾の付け根からS字型になるようくねらせて串を打ちオーブンで焼くと鯛が泳いでるように見え、盛り付けしたときの見栄えがよくなります。

30代ママ

テフロン加工されているフライパンで最弱火でじっくり焼きあげました。

20代ママ

魚焼きグリルで焼くときは焦げつかないようにある程度、焼き目がついたらアルミホイルをかぶせるとよいです。

あらかじめ調理器具を予熱したり、火の通りが早くなるように酒蒸しをしてから焼き上げたなどママたちの工夫が聞けました。中まで火が通るように弱火でじっくり焼き上げるのが鯛をキレイに焼くコツのようです。

お食い初めの鯛の飾り付け

お食い初めのお祝い膳の飾りを自宅にあるもので代用する工夫や手作りできる飾り付けのアイディアをご紹介します。

お皿

30代ママ

パパの実家からお正月などお祝い行事のときお刺身を盛りつけている大皿を借りました。

40代ママ

平らな竹ざるに敷き紙をひき、鯛をのせました

お食い初めの鯛を盛りつけるお皿は、大皿、朱塗りのお盆、竹ざる、竹編み籠などが適しているようです。

敷き紙

30代ママ

お食い初め用に寿と書いてある紅白の敷き紙、祝い箸をネットショップで購入しました。

30代ママ

鯛の下には千代紙を敷き、折鶴と庭の松の葉を添えました。

紅白の敷き紙や千代紙、折り紙、天ぷら紙を飾り付けて華やかにしたというママもいました。 長寿を象徴する「松の葉」や難を転じるという「南天」の葉、笹など季節の葉を添えるアイディアも参考になりますね。

水引

20代ママ

100円ショップで水引を手作りできるキットを買いました。お食い初めの日に合わせて手作りで水引を作るのも楽しいですよ。

30代ママ

使っていないご祝儀袋の水引を鯛飾りに使用しました。

おせち料理を作るとき購入した扇のピックを鯛に飾り付けたというママもいました。祝い鯛の飾り付け用に「鯛のし」と呼ばれる飾り物も販売されていますが、ご祝儀袋に添えてある水引や、スーパー、100円ショップなどで手軽に購入できる和風飾りを代用したり手作りしてもよいかもしれません。

盛りつけ

20代ママ

鯛をお皿に盛りつけるとき、頭の向きが分からず、お祝い事は左、弔事は右と義母に教えてもらいました。

自宅にある物や手に入りやすい物を工夫し、飾り付けるとお食い初めのお祝い膳がより華やかになるのではないでしょうか。

お食い初めの鯛飾りは自宅にあるものを工夫して盛りつけしよう

お食い初めの鯛は魚屋、スーパー、ネットショップなどさまざまなお店で購入することができます。予算や準備の時間がないときはほかの魚で代用するのもひとつの方法でしょう。

敷き紙や水引などの飾り物の準備が難しいときは、家にあるものを少し工夫して飾り付けると華やかになりますよ。それぞれの家庭でできる範囲で準備をして、赤ちゃんの成長を願いながらお祝いしましょう。

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