弱点を突いて、インフルエンザにさようなら!

寒さも本格的になり、気になるのがインフルエンザウイルス。
寒くなるほど活発になります。
そこで、ウイルスの弱点を突いて、ウイルス対策をしましょう!

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インフルエンザとは?

インフルエンザは、「インフルエンザウイルス」に感染して起こる感染症のことです。
感染すると、咳・のどの痛みなどの呼吸器の症状以外にも、高熱・全身のだるさ・食欲不振・頭痛・関節痛・筋肉痛などの症状がでます。

弱点を知る‼

1.高い湿度

一般的にウイルスは湿度が50%よりも低いと活性化すると言われています。
加湿器などでお部屋の中を50%~59%をキープすることで、活性化を抑えることができます。
外から帰ったら、霧吹きなどをして乾燥しないように心がけましょう!

ウイルスが湿度に弱いからと言っても、湿度が高すぎるとカビの発生の原因になりますのでご注意ください!

2.心地よい室温

湿度とともに気にしたいのが「温度」です!
実は心地いい温度=20℃~25℃の温度を保つとウイルスの働きは鈍ります。温度が下がるということは、空気中の水分が減るということになります。
寒さを感じたら、すぐにお部屋を温められるように準備しておきましょう。

3.換気と掃除で撃退!

冬の室内は、暖房器具からでる物質や衣類からでるホコリなどで空気が汚れがちです。その汚れは体に悪いだけでなく、ウイルスが付着して滞留する原因にもなります。
冬は寒いですが、1~2時間に1回程度は換気をしてキレイな空気に入れ替えましょう!

最後に

いかかでしたか?
当たり前のことですが、ちょっとしたことを意識するだけで予防ができます。
乾燥を好み、1日1万個増えるといわれているウイルス菌。
しっかり対策して、予防しましょう!

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