ロースタイルにぴったりなフローリング

日本人にとってはなじみ深い、床に直接座って生活する「床座」「ロースタイル」での生活。
やっぱり「床」が落ち着きますよね。

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玄関で靴を脱ぎ、床に直接座って生活する「床座」。
素足の文化や床座のスタイルは日本の暮らしの中に生き続け、私たちは無意識のうちに「床」を感じています。

手で触れたり寝転んだり、床に目線が近くなる・・・
そんな生活スタイルにはしっかりこだわったフローリング選びが重要です。

今回おすすめするのは日本の伝統色を取り入れた「里床」です。

徹底的に「和」にこだわった色と樹種

季節の色を愛めで、その組み合わせや微妙な違いを愉しんできた日本人。
そんな日本人が大切にしてきた豊かな色彩のなかから、いまの暮らしによく映える色を床材に取り入れました。
伝統を受け継ぎながらも生活スタイルや個性、インテリアにあわせて空間を表現できる色展開です。

表面を化粧している「木」も、国産材なんです。
日本の伝統色がより映える栗の木と樺の木を使用しています。
皆さんにも馴染みがあるのではないでしょうか?

直接肌に触れる部分なので、色だけではなく、化粧材にも「和」を感じていただければ!
洋風化が見慣れた現在、他人とは違うこだわりで、暮らし方から、新しい「和」を味わえます。

ひと味違ったロースタイルに

家具やファブリックとのコーディネートの面白さは、里床ならではです。

栗梅色
桜色
利休白茶色
紺鼠色

もちろん床暖房にも対応

ロースタイルの基本である床暖房にも対応しています。
冬でも素足であたたか、ほっこり。

ロースタイルインテリアは、リラックスしてゆっくりくつろげるだけでなく、視線が下がるので、お部屋が広くなったように感じることができます。
お気に入りの家具とフローリングで、居心地のいいロースタイルの空間を作ってみませんか?

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フローリングや室内ドアを始め、素材や製品の基材としての木質ボード、さらにはシステムキッチンに至る製品の開発と生産を手がける総合住宅資材メーカーとして快適な住まい…

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