落ち着きと木の温もり S館 アプローチ改修

 

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S館 アプローチ改修
とある離れへのアプローチ改修計画事例です。

西陣織の帯関連のご商売をされていたことから、アプローチ部分に

帯をあしらうことで、その歴史を象徴することを意図しました。

そして直喩的に京都の風景を縦格子で表現することでアプローチに

落ち着きと木の温もりをもたらし、ここを訪れる人々に安らぎを与えら

れれば、との想いを込めました。

格子戸を抜けると坪庭が出迎えてくれ、潤いを与えています。

帯の柄は敢えて伝統的な絵柄ではなく、京町家の屋根をイメージした

上で猫が寛いでいる様子を織り込んだものとしています。

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