
文化住宅をリノベーション!レトロな家を住みやすくするポイントや注意点とは?
LIMIA 住まい部
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京都市より「歴史的意匠建造物」に指定された、築88年となります京町家の
リノベーション設計です。
次の50年・100年を存続させるという大前提のもと、耐震設計は勿論、住環境
や暮らしやすさの向上を目指して、設計に取組みました。
昔の姿を復元しつつも生活拠点を2階に移してホームエレベーターを設置するなど、
大幅な平面計画のやりかえを行なっています。
出来上がった空間は、懐かしくもあり、新しくもある雰囲気を醸し出しています。
次の50年・100年を安全に、住み易く。そんな京町家が出来ました。
和風というよりも、モダン和風への空間変更は、京町家を残していく/受け継いでいく
一つの設計手法になると考えます。