カジュアルに贈り合いたくなるようなギフトが見つかる〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕

大切な人の特別な日には、なにかプレゼントをしたいですよね。相手が喜んでくれて、しかも長く使ってくれそうなもの、そしてできればほかの人とかぶらないもの……。そんなニーズにぴったりのギフトショップが、流行を取り入れつつ伝統的なファッションやライフスタイルを提案し続けている〔JOURNAL STANDARD〕から誕生しました。その名も〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕。さっそくお邪魔し、ユニークなギフトを探しながら、同ショップが提案している“贈り方”についても聞いてきましたよ♪

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渋谷に突如現れた“和テイスト”空間! 実用的なギフトが満載

〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕があるのは、東京 渋谷駅から原宿駅へと抜ける明治通り沿い。「なにか目新しいものはないかな」と探している人や、観光客、ウィンドウショッピングを楽しむ人にとって、とても便利な場所です。

中に入ると、い草を使った枕やヨガマット、さまざまな柄の風呂敷や、渋い色合いがいい雰囲気の食器類や使い勝手の良さそうなリネンクロス、真鍮製だったり障子や襖の飾りに使われた組子の技術を使ったりした鍋敷きやコースター、和紙でできた軽くて丈夫な名刺入れ、吹きガラスで一点ずつ手作りされたシェードや提灯型照明、昔ながらの調味料やお菓子など、和をイメージするアイテムがずらり。中には、オリジナル柄のサクマドロップスや乾パンまで並んでいました。

アメリカンに強い〔JOURNAL STANDARD〕が、和テイストで、しかもこんなにジャンルの違うものをどこで集めてきたのだろうと不思議に思っていたところ、〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕を運営するACMEの岸川さんが「実は、当ショップを支えていただくため、3人のパートナーをお迎えしているんです」と教えてくれました。

聞けば、モデルとして若い頃から活躍している〔58Works〕代表の三宅 敬さんや、〔雨晴/AMEHARE〕の主人でありディレクターでもある金子憲一さん、さらに〔日本百貨店〕でバイヤーも務めている社長の鈴木正晴さんが〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕の“本物を知る”パートナーとして、ショップで販売するグッズをセレクトしているのだとか。

「〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕は、〔JOURNAL STANDARD〕としてはじめての和テイストで統一されたアイテムを取り扱うお店です。これまで、当ブランドではファッション・インテリア方面で実績を積んできましたが、より生活に近いインテリア雑貨をご提案できるように、ギフトショップをオープンさせました。贈って喜ばれ、自分でも使いたいと思える“本物”をご提案したい。そのために、全国の産地、メイド・イン・ジャパンに強いセレクターをお迎えしました。だから彼らは、一緒にブランドを作り上げていくパートナーというわけなんです」

ショップ内には三宅敬さんセレクトのアイテム、金子憲一さんの〔雨晴/AMEHARE〕が提案するショップインショップ〔あおとしろ〕のテーブルアイテム、日本百貨店が全国から取り寄せた食品がコーナーごとに陳列されています。どのグッズも定期的に入れ替わるとのことなので、ちょこちょこお店に行っては、なにか目新しいものがないかと探したくなってしまいます。

ちなみに、ショップのコンセプトは「カジュアルだけど気の利いた、少し気持ちを豊かにしてくれるいいものをセレクトして提案すること」とのこと。“いいもの”=“GOOD”なグッズを見つけられる、ということで、「GOOD(s) GIFT SHOP」でもあります。

「たとえば、おもてなし時に恥ずかしくないような鍋敷きやコースターなどは、あればいいなとは思っても、自分ではなかなか買わないですよね。でも、友人のプレゼント用になら買えちゃいます。もらったらうれしいな、自分が持っていたら使いたいな、と思うような“いいもの”をここで見つけていただくことができるんです」

贈り方の新提案は“風呂敷を使うこと”、そのメリットは?

ショップ内で気になるのが、目立つ位置にある吊り下げられたたくさんの風呂敷。しかも、手提げのような皮の部品が取り付けられています。また、陳列棚のあちこちにも、大きな真四角の布が置いてあります。

実はこれ、プレゼントする際のラッピングに使うものなんです。「贈られたときに、きれいな包装紙とリボンでギフトが飾られているとうれしいですよね。でも、それを開けたとき、包装紙やリボンをどうしよう? って思いませんか。なんだかもったいないですよね」と岸川さん。「じゃあ、再利用できて実用的な、日本で1000年以上利用されてきた風呂敷を使えばいいんじゃない? ということで、わたしたち〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕では、贈り方として風呂敷を使うことをご提案しているんです」。

確かに、風呂敷なら丈夫で何度も使えるから、もらった人もうれしいですよね。「しかも、包み方の種類も多いので、四角いものだけでなく、長いものや丸いものを持ち運ぶのにも便利なんですよ」と岸川さんは言います。「この《FUROSHIKI HANDLE》(持ち手)は風呂敷をバッグに変身させてくれるアイテムなんです」と説明してくれました。風呂敷と《FUROSHIKI HANDLE》の組み合わせで、幾通りものオリジナルバッグが誕生しそうです。

「使ってみたいけど、どうやればうまく包めるかわからない」という人には、風呂敷を使った包み方をマスターできるよう、店頭で風呂敷ラッピングWORK SHOPを開催することもあります。

ちなみに、WORK SHOPは風呂敷だけにとどまらず、刺し子コースター作りや瓦の素材で作られた花器を使ったドライフラワーアレンジ、ハガキのように送(贈)れる日本茶の試飲会など、和を取り入れたライフスタイルを楽しめたり、ギフトの使い方を提案できたり、贈るものの品質を確かめたりできるものが多数用意されています。興味のある人は、〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕のサイトやInstagramをチェックするといいかもしれませんね。

〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕では、毎週のようにグッズが入荷したり、期間限定のイベントが開催されたりしているので、今すぐギフトを贈る必要がなくても、のぞいてみるとなにかしらのヒントが見つかるかもしれませんよ。

岸川さんは、「特別な日だけでなく、日常的にカジュアルにギフトを贈り合ってほしいですね」と言います。「そのほうが、相手も身構えていないから、驚きや喜びもひとしおだと思いますよ」。

確かに、なんの前触れもなくプレゼントされたら、うれしいもの。しかも、それがほかではなかなか見ないようなちょっといいものだったらなおさらです。そんな和洋折衷のグッズを見つけられるセレクトショップ〔JOURNAL STANDARD SQUARE〕は、今は渋谷の一店舗だけ。オンラインショップもありますが、実物を手に取ってじっくり確かめられるリアルショップが、増えたらいいなぁと思ってしまいました。

【JOURNAL STANDARD SQUARE】
●住所 東京都渋谷区神宮前6-19-20
●電話 03-5778-9205
●営業時間 11:00~20:00
●定休日 不定休

●ライター 渡辺まりか


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