キッチンタイルをリフォームするポイントは?汚れを防ぐ方法もご紹介

長くキッチンを使うと、キッチンタイルには汚れがたまっていきます。タイル表面はきれいでも、目地についた汚れを取るのは大変です。タイルの大きさやカラーを変えると、雰囲気を大きく変えることができるため、自分好みのキッチンにプロデュースすることができます。今回は、キッチンタイルをリフォームする前に注意しておきたいポイントについてご紹介します。

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表面の汚れが付きにくいタイルを選ぶ

キッチンのタイルは長く使うと、油汚れが目立ち、細かい傷に汚れが入りこんできます。リフォーム依頼を行う際は、表面に汚れが付きにくい、防汚性能がある素材のタイルを使用するように依頼しましょう。

目地の汚れを防ぐ

キッチンの目地も長く使用していると、油やカビなどの汚れが目立ってきます。リフォームを行う際は、長期間使用した後のことも想定しましょう。目地の汚れを防ぐ方法は、

・大きなタイルを使用し、目地を小さくする
・汚れが目立たないように、灰色の目地材を使用する。
・汚れが染み込まない目地材を使用する

といった方法があります。

まとめ

「表面の汚れがつきにくい」「目地の汚れがつきにくい」といった条件を満たしたうえで、キッチンの雰囲気にあるタイル(色・柄など)を選ぶようにしましょう。また、完成直後だけではなく、長期間使用した後のことも想定するとリフォームに失敗する確率も低くなります。今回紹介したポイントを参考に、キッチンタイルのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

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