唯一無二!おうちでアウトドア気分を満喫できるナチュラルハウス ログハウス by キノハス

キャンプなどのアウトドアに癒しを求める人は多いですが、準備や移動が面倒なこともありますよね。Hさんは木の味わいが存分に感じられる自宅を建て、いながらにしてアウトドア感覚を楽しむ暮らしを満喫しています。一体どんなおうちなのか、その秘密を見ていきましょう。

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 6906
  • 4
  • 0
  • いいね
  • クリップ

広々デッキは最高のおうちキャンプスポット!

Hさんの家で印象的なのが、広いウッドデッキデッキです。リビングから出られる広々としたスペースは、使い方もさまざまですが、ここで食事や休憩をするのが何よりの楽しみ。アウトドアチェアに座って周囲の山々の風景を見ながらコーヒーを飲み、ボレッティのグリルでBBQを楽しめば、これぞまさにおうちキャンプ!

ラグに座り、クッションに身体を預けてのんびりするのも、とっても気持ちが良さそう。今は子どもが小さくて遠出がしづらいけれど、自宅でも十分アウトドア気分が楽しめています。左右に突き出た丸太は壁代わりにもなり、外部の視線もあまり気になりません。

ウッドデッキはセカンドリビングとして使いやすいよう、LDKからつながる場所に造られています。ストーブの薪がすぐ取りにいける動線も便利!

キーワードは“ラスティック”! 室内も自然木の味わいたっぷり

“ラスティック”という言葉を知っていますか? 飾り気がなく、素朴さや粗さがあるという意味ですが、自然のままの木の風合いを楽しめるLDKも、ラスティックな見どころがいっぱいです。

壁や梁には樹皮や枝の跡が残る丸太がそのまま使われています。ひび割れた表面やすべてが異なる形など、一本一本がとっても表情豊か! 室内にいても、コテージや山小屋にいるような感覚を味わえます。

階段の踏み板は古材風にエイジング加工し、表面にはザラつきを残しました。2枚をあえてずらして組み合わせることで、ランダムなリズムも生まれています。コンクリートの芯に入れる鉄筋を使った手すり子も力強さ十分で、丸太に負けない存在感が楽しめます。

木の空間に似合うシャープなステンレスキッチン

「ワイルドな木の迫力に負けない存在感を」と考えて選んだのが、ステンレスキッチン。キッチン雑貨や食器類も空間に合わせてセレクトするのが、今の楽しみです。お気に入りで満たされたキッチンでは、ご主人も得意のスパイスカレー作りを楽しんでいます。

キッチンは目の前の壁に圧迫感があったので、Hさん夫婦のアイデアで丸太をカット。立派なカウンターができました。これでキッチンに立っていてもリビングが見えるようになり、子どもや家族の様子がわかります。

木の香りに包まれる最高のバスタイム

構造材に使われているレッドシーダーは湿気に強いので、浴室も木の壁をそのまま生かしています。高野槙の浴槽は湿気を逃がすために脚をつけて下にすき間を作り、水が直接かかる下半分の壁は、大理石を砕いてモザイクタイル風に仕上げました。窓もふたつあるので、換気はバッチリ! 安心して木のお風呂が楽しめます。

まるでアート?絵になる丸太の造形美

2階で目をひくのは、2本の太い柱です。ゴツゴツとした自然樹形そのままのホールの柱は、まさに自然のアート作品。深い溝や表面の表情に引きつけられます。

寝室にある柱はまわりにステップをつけ、天井裏収納への階段にする予定です。ホールのものよりひとまわり太く、何百年という木の歴史を感じさせる、圧倒的な迫力です。

木の個性をそのまま生かした、究極のナチュラルハウス

ラスティックな風合いが魅力のHさんの家、いかがでしたか?

この家はハンドカットという手法で建てられたログハウスで、木をきれいに成形して使うのではなく、そのままの姿を生かし、チェーンソーで丸太を削って組み上げていく職人技で建てられています。木の節や樹皮が残る丸太からは、森に生えていたときの面影が残り、唯一無二の個性的な佇まいとなっています。

この家を建てたJINは、木の風合いを生かしたハンドカットログをはじめ、いろんなタイプの木の家を建てています。興味のある人はぜひHPをチェックしてみてください。

雑誌『キノハス』にHさんの記事が載っています。

  • 6906
  • 4
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

ナチュラルなものに囲まれた自然体の暮らしを応援するハウジング雑誌です! #ログハウス#注文住宅#インテリア

kinohus(キノハス)さんの他のアイデア

インテリア・家具のデイリーランキング

おすすめのアイデア