
なんでも切れるノコギリで、粗大ゴミを減らしてみよう!
我が道ライフ 大木聖美
シンボルツリーのオリーブを毎年剪定。
剪定した枝は細かく切って燃やせるゴミとして専用の袋に入れて出す。
この作業がとにかく大変。
それに袋は破れやすいしコストもかかる。
市の決まりで小枝は50センチくらいに切り揃えて縛れば、袋に入れる必要がないと言うことなので、今年はこの方法で。
そのための道具を自作しました。
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プレミアムウォーターを契約しているのでゴミとしてダンボール箱がでる。
わりとしっかりしたダンボールなので、最近、いろいろなものを自作している。
この状態で高さ約50センチ。
真ん中で2等分する予定なので線を引いてあります。
イメージとしてはこの状態で枝を入れ、切り離してあるところを利用して紐で縛る。
ダンボールの容積よりは大きくならないし、真ん中で縛れるので持ち運びもそんなに苦労しないはず。
これでも一部。
長すぎるものは半分にし、枝が広がっているものは適当に落としてダンボールに詰めてみる。
上に飛び出している部分は50センチ以上あると言うことなのでハサミで切り落とし燃やせるゴミの袋へ。
切断部分に紐を巻きつけ縛り箱から出す。
2等分にしてあるので箱から出すのもそれほど苦労なし。
あとはこれの繰り返し。
スッキリ。
自分的には大満足。
とは言えいろいろイメージ通りではないこともありました。
もう少し考える余地がありそうです。
ダンボールの自作はあくまで試しで、うまくいけば近い類似商品を購入したり材質を変えて自作しなおしたりします。
濡れても大丈夫な材質で作れれば外に出しっぱなしも可能なんだけど。