なんでも切れるノコギリで、粗大ゴミを減らしてみよう!

私の住む地域では、ある一定の大きさのゴミは
全て粗大ゴミとなり処分するのが有料となります。
粗大ゴミセンターに持参しても有料!

少しでも粗大ゴミを減らせることってできないのかなと思っていた時に
出会ったのが「なんでも切れるノコギリ」でした。
そこで本当になんでも切れるのか、試してみました!!

大きな引き出しケースを、処分することにしました!

家の納戸を整理して、
大きなプラスチック製の引き出しケースを処分することにしました。

結婚当初大量に購入してしまったケースも
押入れのない現在の家には不向きすぎるほど大きな収納に。

この先も出るであろう大きな有料のゴミ、
少しでも節約できる方法はないかなと思っていました。

また粗大ゴミだと引き取り手配をしてから実際引き取りに来てくれるまで
1週間から10日ほどかかります。
その間、ずっと保管しておくのもなんだか面倒!

すぐ処分できる方法はないかと思いホームセンターで見つけたのが
「なんでも切れるノコギリ」でした!

よーし、さっそく切ってみましょう!!

硬いところは切りやすい、柔らかいところは抑えながらゆっくりと!

オォー、切れる切れる!

私が住んでいる横浜市では50センチ四方以下なら普通ゴミとして出すことができます!
ということで、大きさは50センチを目安に切っていくことにしました。

角の硬いところはとても切りやすくスイスイ切り進むことができます!

反対にプラスチックの柔らかいところは動くので切りにくい!
押さえながら優しくノコギリを動かしたら切れていきました。
最後はパリンと割って、分解!

はい、この通り!!楽しく節約できました!

引き出し部分と外側のケース部分をそれぞれ半分から切り、
こんなに小さくなりました!

ゴミ袋に入る大きさとなり、無事普通ゴミとして持っていってもらうことができました!

切るのにかかった時間はおよそ15分。
楽しみながら節約することができました!

アルミの大きな額縁も、切ってみました!

ずっと納戸に入っていた横幅2メートルの大きなアルミの額縁は
粗大ゴミに出すとなると大がかりなことに!

そこで同じくなんでも切れるノコギリで切ってみたらスイスイ切ることができました!
柔らかいプラスチック素材より切るのが簡単だった印象です。

こちらも小さくなったので金属ゴミとして無料で引き取ってもらうことができました!

ホームセンターの方に
「アルミやプラスチックを切りたいのなら木は切らないでね」と言われました。
歯が悪くなり、切れ味が落ちるそうです!

自分で切るには時間と少々の体力が必要になります。

それよりも節約を兼ねて楽しみながら処分したいという方にはぴったりの方法!
不要になったものを家の中から出す手段のひとつとして
よかったらお試しくださいね!

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