帯を使った着せ替え衝立の作り方。和風アートパネルのインテリア。

部屋を仕切ったり、コードやコンセントを隠したり、ごたごちゃした荷物を隠したりといろいろなことに使える衝立です。置いているだけでインテリアにもなりますね。好きな帯を使って好みのデザインを作りましょう。
帯を安く入手する方法もあります。

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衝立と言えばいろいろな使い方がありますね。


部屋を仕切ったり、物を隠したりできます。


パーテーションともいわれ様々なデザインのものが売っています。


置いているだけでインテリアにもなります。


単純な作りなので簡単に作れるし、自分で作ればデザインや大きさも自由ですよ(#^^#)


とりあえず和室のコンセントを隠すために小さな衝立を作ってみました。


和室に合うように和柄にしましょう。


まずは作りたい大きさにコンパネを切りましょう。


コンパネは柔らかいので切りやすいです(^^)/


つぎに柄を決めましょう。


コンパネに貼りつけることができればいいので、布や紙なら何でも大丈夫です。


今回は帯を使いました。


帯を簡単に入手するにはネットショッピングを利用するのがいいでしょう。


オークションにも大量に出品されていますよ(^^)


帯の質によって値段はピンキリですので好みで選びましょう。


コンパネのサイズに合わせてハサミで切りました。

コンパネに貼りつけていきます。


帯は厚みのある生地なので貼りつけにくいですが、完成時に立派に見えます。


裏側に折りたたんでタッカーで留めると簡単に貼ることができます。


作りたい衝立の数だけパネルを作りましょう。


この時点でファブリックパネルが完成です。


アートパネルという名前で売られているものに似ています(^^)

パネルを囲む枠を作ります。


ホームセンターの杉材で作りました。


パネルのサイズを囲めるように切ります。

枠の色も好みで決めましょう。


木目を出しても良かったのですが、和ということで黒と赤の2色にしました。


100均の絵具で塗りました。


色は2度塗り以上するとムラなくきれいに塗れますよ。

コの字まで枠を組み立てます。


パネルをはめ込んで最後の枠を閉じましょう。


隙間があるなら横からネジで固定します。

ネジの色が気になるなら綿棒などで同じ色を塗って隠します。


同じ色のシールを貼ってもいけそうですね。

完成したそれぞれのパネルを並べると衝立になります(^^)


見た目にもインパクトがありますね。


頻繁に動かすことがなければパネル同士をつなげる必要はないでしょう。

パネル同士をつなげない場合、気分によって並び替えることもできますね(#^^#)


枠を二色にしているのでいろいろなデザインを楽しめます。


帯の柄を変えたパネルを作れば、パネルの交換もできます。


飽きたり汚れたりしたら交換可能です(^^)

パネルをたくさん作って着せ替えも楽しみましょう(^^)/

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