【Today's Special】5分でできる!お正月に食べたいユニーク和食材

いよいよお正月が近づいてきましたね。初詣におせち料理と、日本の伝統に多く触れる期間でもあります。普段は洋食派の方も、お正月は和食楽しみませんか? 今回は〔Today's Special〕から、おいしいお手軽ぜんざいとユニークな昆布をご紹介します。

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お手軽なのに本格的! 《出雲ぜんざい》

和スイーツの1つである「ぜんざい」。実は出雲地方発祥だとご存知でしたか? ぜんざいの語源は出雲国神事に使われた「神在餅(じんざいもち)」だそうです。なんと江戸初期の文献にも記されているようですよ。

今回ご紹介するこちらのぜんざいセットは、レトルトのぜんざいと生もちが一緒に入っていて、ほかに準備すべき材料は一切なし! ぜんざいを5分ほど温めて、お餅を焼けばできあがり☆ 1911年から続く老舗の味がお手軽に味わえてしまうんです。また、パッケージもレトロでとってもおしゃれ。お正月のスイーツタイムにもってこいですよ。

実際に作ってみるとこんな感じ! 甘すぎず、お上品な味わいです。あずきのおいしさがしっかり感じられます☆

お隣に写っているかわいいねこちゃんのお茶との相性も抜群でした!

▼お茶の詳しい記事はこちら▼

戻すと○○の形に! 《彩り昆布》

和食の定番食材である昆布が、なんと「たい」と「だるま」の形になりました! 乾燥している状態では普通の昆布と変わりありませんが、水で5分間戻すととってもユニークなモチーフ昆布になってしまうんです。「たい」も「だるま」もお正月らしくおめでたい形。いつものお料理に飾るもよし、お吸い物に入れるもよし、お料理の味を変えることなく使えるすぐれものです。こんな昆布が入っていたら子どもも大人もびっくりすること間違いなし☆

実際に戻してみるとこの通り! とってもきれいに想像通りの形になりました♪

まとめ

〔Today's Special〕のちょっぴりユニークなぜんざいと昆布をご紹介しました! お正月はなんだかんだで忙しいもの。「おうちで本格的な和スイーツを楽しみたい」というときにはこちらのぜんざいを、「お料理をちょっと一工夫したい」というときはぜひこちらの昆布を使ってみてくださいね☆


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