【DIY】壁紙にDIYで塗装してオシャレな部屋にしよう!

壁紙の部屋の壁と塗装することでオシャレに変身させるテクニックをご紹介!

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リフォームジャーナル reform-journal.jp

壁紙のDIY塗装のメリット

①費用が少なくて済む

業者に依頼すると材料費の他に施工費(職人の人件費)等がかかってしまいますが、DIYの場合は材料費や必要な道具を揃える費用のみで済ませることができます。

②好きなタイミングで行うことができる

業者に依頼する場合は業者の都合に合わせなければいけませんが、DIYの場合、自分の行ないたいときにできます。
業者にはお願いできないであろう夜に塗装して、寝ている間に塗料の乾燥をさせることも可能ですね。

壁紙のDIY塗装のデメリット

①失敗してしまう恐れがある

塗装に慣れていない人は失敗してしまう可能性もあります。やり直す場合には、さらに費用がかさんでしまいます。

②作業時間が読みにくい

業者に頼めば半日もかからない作業も、初めてのDIYだと時間がどれくらいかかるか読めません。朝から行って夕方には終わらせる予定だったけど、失敗してやり直したから夕方までに終えることができなかった・・・ということもありえます。

また、壁紙は塗装だけでなく張り替えをすることもできます。
張り替えリフォームについては、こちらの記事をお読みください。

壁紙塗装の塗料選び

においが少なく有害物質が少ない水性塗料

壁紙の塗り替え等、内装に使用するペンキは水性塗料がほとんどです。
もともとの成分が水であり、シンナー臭さもなく、取り扱いが簡単なため初心者でも扱うことができます。
特に「壁紙の塗り替え専用」の塗料には、有害物質が含まれていないことをちゃんと表記されています。
まずは、水性の塗料なおかつ壁紙の塗り替え専用の塗料を選ぶようにしましょう。

塗ると黒板になる塗料

普通のペンキ同様に壁紙の上に塗り、乾燥させると塗った部分が黒板になります。
水性のペンキの為、人体への影響も少なくにおいも強くありません。
小さなお子さんがいるご家庭は、子ども部屋に塗ってみると良いかもしれませんね。
特殊な塗料のため、お値段は普通の水性塗料よりも少しお高めです。

ひび割れをつくりアンティーク風になる塗料

バターミルクペイントという塗料とセットで塗ることで、ひび割れ模様をつくり、アンティーク風にすることができます。

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