豊田の石場建て(建て方まで)

豊田市の郊外に建設中の平屋の石場建て。建て主さんは、子育て中のご夫婦。
階高を低く抑えた田の字の間取りに、深い大屋根。

天然乾燥の材木を手刻みで組み上げた構造に、竹小舞を掻いて土壁を塗ります。
基礎は割栗石敷き玉石基礎、コンクリートを使用せず、昔ながらの石場建て作ります。

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伝統工法による建前風景。

基礎は玉石基礎。

割栗式の上に玉石基礎を据える。

玉石基礎の周囲には、水と空気の循環を促す為の有機物と炭。

割栗石に泥水が流れ込まないよう、周囲は落ち葉で覆う。

基礎完成。

大工の刻みの風景。

真壁の躯体は、全て手鉋で仕上げる。

太鼓梁の仮組。

材料搬入、いよいよ建前。

脚固めを差す。

楔で組む。

大黒柱と恵比寿柱に太鼓梁を落とす。

金輪継ぎ。

小屋裏の丸太組。

垂木は尺二寸。

上から見た躯体。

石の上に立つ石場建ての構造。

一間飛ばし、1.5寸×3寸の垂木。

現しとなる小屋組み。

縁の下には、風と陽が流れる石場建て。

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