【天然木材から人工木材のウッドデッキへ!】お宅拝見シリーズ(その04)

今回ご紹介するお宅訪問先は、T邸です。
天然木材から人工木材のウッドデッキにリノベーションをした事例になります。

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こちらのお宅の庭に大きなウッドデッキ部分がありました。

もともとは、約20年前に天然木材・アイアンウッドのデッキを導入されていたそうです。
しかし、時間が経ったことにより、板が腐り、虫にも食われるような状況にまでなったとか。
最終的にはウッドデッキの上を歩くと、腐敗が影響して留め具が機能しなくなり、板が「ブカブカ」と動く状態で、足を踏み外してしまいそうになるほどだったそうです。

そこで今度は、腐らない人工木材で作り替えようということになり、彩木ウッドデッキを採用してくださいました。

天然木材を彩木へ変えるウッドデッキのリノベーションは、MINOでも増えている案件です。

T邸では土台のコンクリートや基礎から伸びる支柱は、もともとの天然木を利用しています。
また、スロープの始まりも天然木のまま残しています。
「古くなった天然木を、そのままそっくり彩木ウッドデッキに入れ替えた」という事例のお宅です。

ウッドデッキを新しくしたいけど、長年、住まいの一部として暮らしを支えてくれていた天然木の想いでも残したい――という方は、ぜひご参考にしてください。


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