【Part1】話題の花火問屋さんに行ってみた♪  コーディネート編

いろいろなメディアに取り上げられている「長谷川商店」。浅草橋にある花火問屋なのですが、いつもお客さんがいっぱいで賑わっているんです。何がそんなに人を惹きつけるのか気になり、LIMIA編集部も行ってみることに♪ 今回はPart1ということで、実際に花火をコーディネートしてもらった様子をお伝えします。

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夏だ! 花火だ! 花火問屋へ行こう!

こんにちは、LIMIA編集部のまみたす。です。

夏ですね! 夏といえば花火ですね!
とは言ったものの、まだ花火を見に行ってないし、自分で花火もしてない……。

ということで、今話題の花火問屋へ行ってきました♪

浅草橋の駅を出て、すぐに見えた赤い暖簾。
徒歩5分で着くはずのところ、徒歩50分かかった伝説を持つ方向音痴の私ですが、迷わずたどり着けました(笑)。

店内に入ると……、

お客さんがいっぱい!
そして見渡す限り花火、花火、花火!

見慣れない光景に、開いた口がふさがりません(笑)。

よく見る打ち上げ花火から、「何これ!?」と思わず口にしてしまうような変わり種花火、

みんなが知っている線香花火まで、花火なら何でも揃っているんです。

お店の端から端までびっちり花火!
花火問屋だから当たり前なんですが、驚きと興奮を隠せません。

花火コーディネーター?

入り口に気になる張り紙が。

「花火選びに迷った方は、遊ぶ人数・ご予算・ご希望を店員までお伝えください。ばら売りコーナーよりご希望通りにお選びいたします。」

選ぶ? どういうことだろう……。
花火といえばセット花火のイメージしかない私、謎が深まります。

いた! 選んでる人いた!
電卓を片手に店内をグルグル歩き回って、花火をサクサクと手に取っていきます。

ということで、私たちも店主の長谷川さんにご挨拶をして、コーディネートをしてもらうことに。

「遊ぶのは5人で、子どもが一人いて……、打ち上げ花火は禁止なのでやめてほしいです。予算は5,000円で、取材込みなので、おもしろい花火も欲しいです!」と、なんともわがまま過ぎるオーダー。

すると、「5,000円でその人数ね。取材込み……。うん、待ってて。」と、すごいスピードで店内を行き来する長谷川さん。
選んでる姿を写真に収めようと追いかけるも、あまりの早さについていけません(笑)。

すると途中で、「お盆休みに孫とする花火が欲しい」とのお客さんが。

私たちに、「ちょっと待ってて、お客さんのやっちゃうから」と声をかけて、電卓片手に店内を再び歩き回り、あっという間にコーディネートをしてしまいました。

コーディネートを終えて、お客さんにどんな花火なのかを説明。
「説明……? てことは、店内の花火がどんなものか全て把握してるのか⁉︎」と、驚く私たち。

再び、私たちのコーディネートをしてくれていると、

長谷川さんの「毎度!」の声。
何かと思うと電話!! 一つのことをやりながら、あれもこれもこなしてしまう手際の良さ。

長谷川さん、すごすぎます。

もちろん私たちにも、丁寧に一つ一つ花火の説明をしてくれました。

「これはどんな花火ですか?」と聞くとiPadを持ってきて、「この前やってみたんだけどさ、こんな感じ。」と動画まで見せてくれました!

古き良き問屋でiPad……、ハイテクです(笑)。

花火コーディネート完了!

そして5,000円ちょっとで手に入れた花火がこちら!

こんなに多くの花火を短時間で店内から見つけ、予算内でニーズに沿ったコーディネートをする……。職人技です。

次回は店主、長谷川さんから聞いた「花火コーディネーター」のお話。
ぜひチェックしてくださいね♪


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