【夫婦の寝室】は一緒にする?別がいい?メリット・デメリット

夫婦で寝室は分けたほうがいいのか? 一緒にするべきなのか? どちらが良いのかは夫婦の状況によって変わってきます。どちらが良いのか、メリットとデメリットを紹介するので参考にしてみてください。

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寝室を一緒にするメリット

メリットとしてまず挙げられるのは、光熱費の問題。寝室を一緒にすることで、冷房や暖房器具の稼働を抑えることができます。

もう一つの気持ち的なメリットとしては、寝る直前まで夫婦で会話をしたり、スキンシップが増加するなど、コミュニケーションをとる機会が増えることです。

仕事の帰りが遅く、寝る前しか会話をする時間がないような夫婦であれば、寝室を一緒にしたほうが少しでも二人の時間を過ごすことができるでしょう。

寝室を一緒にするデメリット

反対に、同じ部屋で寝ることのデメリットとしては、プライバシーを確保することが難しいことでしょう。自分のタイミングで電気を消せなかったり、部屋の明るさを気にしてスマホをいじれなかったりと、パートナーを気にせずに自分の時間を過ごすことが難しくなります。

パートナーのいびきがうるさいなどの問題を抱えている場合には、安眠を妨げられるリスクもあります。

不満を抱える前に話し合いましょう

寝室というのはプライベート空間であり、生活する上で大事な睡眠に関わる場所です。良質な睡眠を奪われることで、夫婦仲が悪くなってしまうなんてこともあり得ます。

夫婦円満に過ごすためにも、寝室に不満を感じている人は今の状況を見直してみましょう。物理的に寝室を分けることが可能であれば、どちらが良いのか話し合って、お互いに気持ちよく生活できるようにしたいですね。

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