男前インテリアをIKEAで!料理男子が教える素敵な部屋の作り方

今、イケアの新生活キャンペーンが開催中。2016年2月末に行われたイベント「IKEA 1R GALLERY」では3名のモデル(るうこさん、外川礼子さん、 KAIOさん)のワンルームの部屋を再現。今回は、男性モデルのKAIOさんによる「料理好きの部屋」をフィーチャー。インダストリアルなダイニング空間のつくり方を教えてもらいました。

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料理好きの部屋/KAIOさんのおすすめ家具は、GERTON/ODDVALDテーブル

instagramでシンプルで美味しそうな手料理の写真が話題を呼んでいる、料理男子なモデルのKAIOさん。

これまではソファと小さなテーブルがある部屋に暮らしていた。手料理を作り、家に友達を招く機会も多く、新生活では使い勝手のいいダイニングがほしいと考えていたそう。そこで、KAIOさんはイケアスタッフに相談。選んだ家具は、GERTON / ODDVALDのダイニングテーブルだ。

イケアのダイニングテーブルは天板と脚を自由に組み合わせられるのが最大の特徴。KAIOさんは、バーチの無垢材の天板と2種類の脚を使用。ひとつはインダストリアルな雰囲気のシンプルな脚、もうひとつは中に収納ができるタイプの脚をセレクトした。食事を楽しむ場に、調理のサブテーブルに、収納スペースに。限られた空間でもあえて大きなテーブルにすることで、使いやすく集まりやすい空間をつくり上げた。

「 このテーブルを置いてから、ダイニングテーブルと椅子の生活になって、料理や食事の時間がもっと楽しみになりました。椅子に座ると作業に集中できるし、テーブルが大きいと作業もしやすい。意外な発見でしたね。 テーブルが主役になってから、部屋全体がスッキリして、友人を気軽に呼べるようになりましたね」とKAIOさん。

KAIOさんの家ではテーブルの脚や椅子、照明など家具の色を黒とグレーに絞ることで、全体のまとまり感を出している。黒とナチュラルな木の色が組み合わさることで、まさに男前インテリアに! 木の天板は料理写真の背景として間違いなく映える。

 「このダイニングが落ち着くので、家にいる時間がぐっと増えました。あと、以前の家は物がばらついている印象で…。新しい家ではなるべく物を表に出さないように頑張っている最中です。少しずつすっきりした家にしていきたいですね」とKAIOさん。

いつも使うキッチン小物を収納! RÅSKOG/ワゴン

使いやすいと大評判のRÅSKOG/ワゴン。グレー色がコンクリートの壁に馴染む。

KAIOさんの新生活で力を発揮しているのが、RÅSKOGワゴンだ。イケアの定番人気のワゴンで、家中のさまざまな場所で使えるアイテム。コンパクトなサイズで取り回しがしやすく、キャスターの動きもスムーズ。「結構な量の物が入るし、取り出しやすいんですよね。引っ張って簡単に動かせて、いい!」とKAIOさんが言うように、段ごとに⾷材や細かなキッチンアイテムを収納できて、必要な場所にまとめて移動することができる。

KAIOさんは、イケアのワゴンの上段によく使うスパイスやキッチンクロスを。中段に瓶類やクッキーなどの保存食を。下段にはじゃがいもや人参などの食材を。

イラスト付きの麻の袋はイケアの新商品。
器はシックなDINERA/ディネーラ シリーズをセレクト。カッティングボードはKAIOさんのお気に入り。調理以外にもお皿の代わりに活用している。

お皿や鍋など、キッチンで使うグッズをほとんどイケアで揃えているというKAIOさん。器はシンプルなDINERA/ディネーラ シリーズを選び、色はグレーに。統一感のある色使いが狭さを感じさせず、インダストリアルな空気感を生み出している。

「この前も、友達を家に呼んだんです。手料理を出して、また作ってよ、と言われると嬉しいんですよね。最近作ってよかった料理は、ガパオライスとパエリア。新生活が始まったら、いろんな料理に挑戦してみたいですね。」とKAIOさん。

気取っているわけではないけれど、何だか落ち着く。まるでカフェやレストランのようにくつろげるダイニングをKAIOさんはIKEAで手に入れた。

【profile】
KAIO/ファッション誌・カタログ・広告など、幅広く活躍中の日本のファッションモデル。モデルである一方、プライベートでは料理好きの一面もあり、Instagramには#カイオキッチンで写真をアップするなど料理好きとしても知られる。

「イケアが新生活を迎える皆さんの背中を後押しします!」

今回行ったイベント「IKEA 1R GALLERY」は、その他大勢の新生活ではなく、その人らしさを大事にするという、今までにないユニークなキャンペーンだった。個性や趣味、キャラクター、自分らしさをもってる3名のモデルをフォーカス。彼らのニーズを深く掘り下げ、その人のための部屋をつくることで、新生活の楽しさを伝えようとしたという。

イケアジャパンのインテリアデザインマネジャーである竹川倫恵子さん

イケアジャパンのインテリアデザインマネジャーである竹川倫恵子さんに話しを伺った。

「ある人物のためのインテリアコーディネイトの提案をするのはこれまでにない試みでした。初めて新生活を迎える方にインテリアやイケアへの興味をもってほしいと、部屋のサイズもぐっと狭く設定しています。この試みによって、通常とは異なる家具の置き方や使い方を見ることができて、楽しい気づきがありましたね。

これから新生活を始める方にむけて、インテリアで個性を表現する面白さが伝われば、と考えています。一人暮らしのお部屋はスペースが限られていることが多いのですが、イケアとなら自分らしさをあきらめなくても大丈夫。 少しのアイデアと工夫で、 スペースを最大限に活かした自分らしいお部屋づくりが可能です。

イケアにはたくさんの商品があります。しかも、手頃な価格で幅広く揃えているので、 きっと自分の好みに合う部屋づくりのヒントが見つけられるはず。 今回の「IKEA 1R GALLERY」の3名のアイデアを参考に、 自分らしい部屋、インテリアを初めてみませんか?」

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