え、あのブランドから出てるの!?ウィンタースポーツのお供や雨の日のお守りにしたいオススメ防水スプレー

寒い冬といえば雪、雪といえばウィンタースポーツや雪遊びですよね!ですがここで気になるのがスキーウェアやお洋服、靴などの防水対策です。なにもしないままでは気が付いたときにはびしょびしょに……。そこで今回は「ボンド」で有名なコニシ株式会社が展開する『防水スプレーハイパワー』をご紹介します!布はもちろん革製品にも使えるスグレモノですよ。実際の効果をご紹介するのでぜひチェックしてみてくださいね。また防水スプレーと撥水スプレーの違いや、「フッ素系」「シリコン系」の違いもご紹介するので、スプレー選びの際には参考にしてみてください♪それではさっそくチェックしていきましょう。

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コニシ株式会社
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冬といえばウィンタースポーツ!防水対策はどうする?

※写真はイメージです

寒い冬といえばウィンタースポーツ! スキーやスノーボードなどの本格的なウィンタースポーツから、雪が降った日にお子さんと雪遊びをするときに気になるのがウェアやお洋服の防水です。

防水をしていないと転倒してしまったときや遊んでいるうちに、ウェアやお洋服がびしょびしょに濡れて、気がついたらドロドロに汚れてしまったということありますよね。

濡れてしまうとウェアやお洋服が傷んでしまうだけでなくお手入れも大変。そのうえ身体が冷えてしまう原因にもなります。

そこでおすすめしたいのがコニシ株式会社の『防水スプレー ハイパワー』です。

スポーツウェアはもちろん、レインコートやアウトドア用品、バッグ、傘などの繊維・皮革製品の防水・防汚をすることができるアイテムです。

今回は防水スプレーについての豆知識とともに『防水スプレー ハイパワー』をご紹介。さっそくチェックしていきましょう♪

商品情報

  • 商品名:防水スプレーハイパワー
  • 容量:420ml(傘約4本分)
  • 価格(税込):オープン価格
  • JANコード:4901490 054527

販売しているコニシ株式会社とは?

コニシ株式会社はあの『ボンド 木工用』が有名なため接着剤メーカーのイメージが強いですよね。ですが実は接着剤だけでなく防水スプレーや家庭用、建材用の商品も豊富!

ボンド事業だけでなく、化成品事業でも長い歴史をもつ会社なんです。

水だけじゃない!フッ素の力で油や汚れもはじく!

※こちらのパッケージは現在リニューアル中です

『防水スプレー ハイパワー』の使い方はとっても簡単。

まずは防水したいものがきれいでしっかりと乾いている状態かを確認します。次に缶をよく振ったら30cm離してスプレーをするだけ! 全体が液ダレしない程度にしっとり濡れるよう均一にスプレーしていきましょう。

注意点としては使用する際は必ず屋外で使用し、浴室などの狭く閉めきった場所や屋内では絶対使用しないということ。

使用上の注意事項や使用できない素材などはスプレーに記載されているため、使用前に必ず「注意事項」をよく読んでおきましょう

スプレーを終えたら20分以上かけて、しっかりと完全に乾かしましょう。

するとこの通り! 水をかけてもさらさらと表面を滑り落ちていくんです。これなら雪の上に転んでしまっても大丈夫。しっかりと水を弾いてくれますよ。

またドロドロとした汚れや油にも効果があり、ウェアやお洋服、靴をしっかりと守ってくれるんです。

撥水力の落ちてしまった商品の補強にも!

『防水スプレー ハイパワー』はもともと撥水効果のあった商品の補強にもおすすめ!

傘を使っているうちに撥水力が落ちてしまったということありますよね。撥水力が落ちるとお店に入るとき傘を畳んだ際に手や周りがびしょびしょになってしまって不便です。

※こちらのパッケージは現在リニューアル中です

そんな撥水力が落ちてしまった傘に『防水スプレー ハイパワー』をスプレーすれば……。

ご覧の通り! 水が染み込んでしまって色が変わっていた傘もしっかりと水を弾き撥水力が戻りましたね。

水切れがよくなることで傘を畳んだときに傘についた水ででうっかり服を濡らしてしまう……というプチストレスもなくなり、雨の日でも快適に過ごすことができますよ。

また折り畳み傘をビニールに入れてカバンに入れたはずなのに水漏れしてしまいびしょびしょになってしまうというトラブルも起きがちですよね。

事前に折りたたみ傘に『防水スプレー ハイパワー』をしておけば、さっと水を払うことができるのでビニールに入れればそのようなトラブルを防ぐことができますよ。

容量は420mlで傘約4本分とたっぷり! これだけの量があればウェアや靴、周辺アイテムのすべてをしっかりと防水することができますよ。

フッ素系とシリコン系の違いもチェックして目的に合ったものを選ぼう!

防水スプレーや撥水スプレーをチェックしていると見かけるのが「フッ素系」「シリコン系」という言葉。同じスプレーなのに違いがあるの? と悩んでしまう方もいますよね。

ここからは「フッ素系」「シリコン系」それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介。ぜひ目的に合ったものをチョイスいてくださいね!

フッ素系の特徴

まずは「フッ素系」の特徴をご紹介します。フッ素系のスプレーは繊維を1本ずつコーティングすることで防水するという特徴を持っています。

シリコン系は膜を張ってしまいますが、フッ素系は1本ずつコーティングするという特性上通気性を損なわないので衣類などはフッ素系がおすすめですよ! また革製品にも使えるので靴やカバンにもおすすめです。

さらに水だけでなく油や汚れを弾くことができるのもフッ素系のポイント。ただし持続性が低いのがデメリットになります。

今回ご紹介した『防水スプレー ハイパワー』はこのフッ素系になりますよ!

シリコン系の特徴

続いては「シリコン系」の特徴です。こちらは表面に膜を張ることでコーティングし防水をします。そのため通気性が損なわれてしまうのがデメリットになります。

ただしフッ素系に比べると効果が長持ちなのがメリット! 梅雨の時期の傘など長期で効果を得たい場合におすすめです。

注意したいのが革製品に使えないという点。革製品を防水する予定があるならフッ素系を選ぶようにしましょう。

LIMIAでもっと見てみる!

ボンドだけじゃない!家の中の修復アイテムも充実してるんです

今回は『防水スプレー ハイパワー』をご紹介しましたが、コニシ株式会社には壁紙の穴やひび割れを補修することができる『ボンド 屋内用パテ』などの家庭用商品も充実!

LIMIAではボンドや裁ほう上手などの人気商品だけでなく、補修アイテムなどの商品もご紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

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