patio-“ハウスシェア”にも合う外国風の間取り
転勤の可能性を考えて、最初から賃貸や”ハウスシェア”を視野に入れての設計。
ロンドンっぽい雰囲気を持つビンテージの低層マンションは、ほぼ正方形の間取りで、窓がたくさんある条件の良い物件。
日本のLDKを意識せず、リビングインにして、リビングから各部屋に入っていける構成にしました。リビングの床はタイルにして、ソファをゆったりと置いて海外のパティオのように。
ガラスの扉を開けると2つのプライベートルーム。適度な距離感を保ったままリビングダイニングを共有でき、海外風の住まい方ができる空間。カップルや夫婦だけでなく、友人同士のシェアハウスにもぴったりです。
光が差し込む内庭をつくることで、ゆったりと穏やかなお部屋ができあがりました。
ブルースタジオ