1. 【ランプナイト】

    今日は、インダストリアル(産業用)ランプのお話を聞きに、神楽坂に出掛けました。時代的には、1930年代〜1970年代くらいのライト。電気のインフラ自体の問題や工業化の具合から、ドイツやフランスのモノが中心です。 Kandem/Midgard/Kaiser/Rademacher(ドイツ) GRAS/ Jielde(フランス)、 Anglepoise (イギリス)など…、 各国のお国柄が現れているメーカーのランプを時代に沿って、いろいろと見ることができました。 どれも、とても状態がいい感じで、見ていると欲しくなってしまいます。 普段の生活の中では、同じような趣味の人にあまり遭遇しないので、聴衆の人が結構、多く集まっているのにも、ちょっとびっくりしました。皆さん案外、詳しいし…。 東京恐るべしです。 そして、自宅にあるブルーグレーのホーローが特徴のRademacher(ラーデマッハ:ドイツ)社製スタンドライトは、やっぱり好きだなぁ〜と再認識。 ちょっと気持ち悪い奴ですね…。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 2mm(鉛線)でステンドをつくると!

    ステンドグラス制作にはみなさんピンと来ない方も多いとおもいますが、 是非ご参考に!通常3mm位のガラスパーツはティファニー製法と言われる銅テープでガラスを巻きハンダで仕上げていきますが、なんのなんのここまで拘るか!!の技をご披露します。基本的にテープ製法は耐久力・安全性に欠けます、住宅・商業施設等には必ずケイム製法が必須です。 デザインによっては1.5mm位のガラスパーツもありますが、全てケイムで組み込んでいくのが当工房の作家、実は1.5mmのガラスパーツを2mmケイムで組むとほぼ見えなくなります、針先のガラスが見えるくらいのレベルですが、この僅かなパーツを見逃すとデザインが変わってしまいます!というのが当工房の作家の考え方、またこの2mmパーツの強度は本当にすごいのです。最後にここまで拘るかと言う画像をUPしておきます、2mmケイムのなかに隙間無くパッツリとガラスが入っているのがご覧頂けます、先ず国内でここまで組める作家はほぼいないと思います。

    ステンドグラスルヴェール
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  3. 畳の上にも敷けて手軽にフローリングの部屋へDIY! 敷くだけでOKなオークの天然木を使ったフローリングが登場♪

    「自分の空間を編集していくための“道具箱”」をコンセプトに、内装に関わる商品とアイデアを提供しているtoolboxから、ボンドも釘も必要ない、置いてはめるだけのフローリング『イージーロックフローリング』の販売が開始されました。

    LIMIAニュース部
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