
【間取りマジック】L字型リビングで対角線を長くすると、家が広く感じる!?
ホームデザイナー erisa
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「和室」って何・・・?、の第2弾です。
和室が他の居室と明らかに違うのは、
椅子座ではなく床座であることだと思います。
床座であると言うことは、
部屋に対して視線の位置が下がることとなり、
その視線の位置に合わせて、部屋の重心を下げることになります。
重心を下げる方法としては、
和の室礼を施すスペースの位置を、低く抑える方法があります。
地袋の上が飾り棚となっています。
地袋襖の重なりライン、窓の縦ライン、
そして、空調機を隠す縦格子のライン、
一直線のラインとして合わせています。
だからどうしたのと言われてしまえば、それまでですが、
私は、空間構成の一つとして結構こだわってしまいます。
作り付けの文机とその脇の地板、
そこが、この和室の室礼のスペースです。
4畳半の小さな和室。
だからこそ、入ってすぐのところに地板を敷き、
部屋に奥行き感をつくりました。
そして、その上に小棚を設け、窓の敷居ラインとつなげています。