
階段の閉塞感を拭い去る
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 1834
- 1
- 0
-
いいね
-
クリップ
階段の形式には幾つかあり、
行って来いの階段、鉄砲階段、螺旋階段などがあります。
その中の鉄砲階段は直線の階段のことを言い、
下がり口と上がり口が、直線上に見えることになります。
さらに、その階段が、他の空間の中に同居している場合と、
階段独自の空間、階段室として存在する二つのパターンがあります。
階段室として独立した空間を作る場合、
ともすると、閉塞感の強い空間になってしまうことがあります。
そこで、その閉塞感を無くすために・・・・・、
下がり口、その正面に窓をつくり、
視線が外に伸びるようにしています。
この窓の内側の掃除ですか・・・?
窓左側に、室内(寝室)から階段室をのぞくことができる開口があり、
そこから窓ガラスを拭くことができます。
トップライトからの光が、階段室を明るくします。
また、トップライトの左側は、居間になっており、
そこから階段室をのぞくことができます。
階段室の吹き抜けが1階の吹き抜けとつながり、
そこからの明るさが間接光として、
階段室の閉塞感を無くしています。
吹き抜け正面上部の左側に開口があり、
そこから(子供部屋)階段室をのぞくことができます。
一つ目、視線軸の先に自然光を意識させる。
二つ目、2階のスペースから階段室をのぞくことができる。
この二つの操作によって、空間に流れを作ることになり、
よって、階段室の閉塞感を拭い去ることになります。
- 1834
- 1
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
【間取りマジック】L字型リビングで対角線を長くすると、家が広く感じる!?ホームデザイナー erisa
-
おしゃれなお家は取り入れている!防犯だけじゃない“格子”をつけるメリットとはセイキ販売株式会社