【蚊帳のある暮らし?】家づくりその後

今から数年前の夏、何故だか「蚊帳」のことが、ものすごく気になって、いろいろ調べてから、4.5畳用「蚊帳」を買いました。本麻(麻100%)が一番涼しくてよさそうでしたが、お値段も結構な感じだったので、片麻(横糸:麻30%レーヨン70%&縦糸:綿100%)のモノを購入しました。

子供の頃、夏休みに母方の「ざいご(田舎という意味の方言)」に行くと、広い座敷に蚊帳を出してもらって、中に布団をし敷いてもらいました。夜中に目を開けると、真っ暗な部屋の中で、盆提灯の灯りがゆっくりと回転していたのをよく覚えています。近くの用水路で捕まえた蛍を、蚊帳の中に放したこともいい思い出です。

まだ、私の子供たちも小さかったので、同じような体験をさせてあげることができるんじゃないかと思ったのかもしれません。または、キャンプに行って、テントを張らなくても、家の中で気軽にキャンプ気分が味わえるんじゃないかというすごく横着な理由もあったような気もします。2階のコテージには、ちょうど網戸がなかったので、なんとなく、この部屋が良さそうな気がしました。

実際には、ワンシーズン蚊帳はそのまま張りっぱなしでしたが、そこでわざわざ寝たことはなかったような・・・(汗)。日中は、漫画やおもちゃを蚊帳の中に持ってきて、少しは、なんちゃってキャンプ気分はを味わえたような気持ちます。

今はもう、子供たちもずいぶん大きくなってしまったので、押入れの奥にしまったままになっていますが、今年は遠くに出かけることがなさそうなので、出してみてもいいかもしれません。

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