家を建てる。 設計者の 対話力

設計者が
話しずらいオーラを放っていたなら
話になりません。

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まず
あなたの前に
座った設計者が

話しずらいオーラを
放っていたなら
話になりません。


計画が始まれば
1~2週間に1回は
打合せをしていくのに

それでは困りますよね。


箇条書きされたご要望の
行間に隠れた

あいまいなニュアンス
みたいなものは

対話の中でしか
伝わりませんから

対話は
とても重要な作業です。




いろんな事を叶えたいという
想いはあるんだけど

ご意向が全体的にあいまいで

「次回のうちあわせまでに
 ○○についてご夫婦で
 話し合っておいてくださいね」

と出した宿題も

お答えが
どこかはっきりしない
方針が見えてこない

というような
ケースもあります。



そう言った時は
より具体的な質問をしながら

お客さん自らが
判断しやすいように
進めていきます。

「仕事から帰ってきて
 玄関を開けたら
 まず何をしますか?」

「じゃあ、カバンは
 この収納の中に
 納めるんでいいですか?」

紙のうちに
しっかりと検討しておいて

十分考えて
図面に落し込んだという
実感がないと

現場が始まって
出来上がりつつあるものを見て
変更をしたくなります。



現場で考えたい
要素ももちろんあるので

設計者も
図面を仕上げる上で
課題を残していきますし

お客さんの変更要望も
あって当然なのですが

基本はゆるがないという
安心感があってこそ
それは成立するものです。




設計者が
あなたの理想の暮らしの
答えを持っている
訳ではありません。

対話の中で
お互いに発見
整理していくものなのです。

ですから
気軽に話せる距離感は
とても重要です。


設計者の対話力
早い段階で
よく見極めておいてください。

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