家を建てる。 建物が開く方向を判断する

建物が開く方向。
これは、住宅を設計するにあたって
とても根本的で重要な視点です。

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建物が開く方向。

これは
住宅を設計するにあたって
とても根本的な視点です。


人の目、鳥の目
猫の目 で言えば

鳥の目で
俯瞰で土地を捉えます。
※昨日のブログ


間取りや使い勝手の
善し悪しの前に

重要なことです。



周囲の環境
敷地の形状などの
条件を踏まえて

建物がどちらの方向に
開放されていくように
計画するのかを
見立てます。

その方針が
家族が集まって長く過ごす

リビングダイニング
そしてキッチンの
位置や向きを
決定付けていきます。



必ずしも南側
という訳ではありません。


均等に区画された
宅地の場合は

南側の住宅が
北側に寄せて
めいっぱい建てていれば

おとなりを眺めながら
暮らすことになってしまいます。

まず
借景や開放感のある
方向を探します。

もし
そんな方向がなければ

囲い込んで
内側に開いていく
方法を考えます。

たとえ
土地が200坪
300坪あったとしても

まわりの状況や
ご予算によっては

開放的な計画ではなく
囲い込んで
内側に開いていく方向で
考えなければならない
こともあります。


どんな土地の条件でも
もっともベストな方向

もしくは方法を見出して
考えていきますが

もし
複数の土地が
候補に挙がっていて
検討されているのでしたら

決定にあたっては
設計者のアドバイスを
参考にできるように
段取りをされたほうが
よいでしょう。



建物が開く方向。

住宅を設計するにあたって
とても根本的で
重要な視点です。



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