
【DIYショップ巡り #10】DIYer注目!日本有数の「木のまち」新木場で木材の魅力に触れよう
LIMIA DIY部
景石は、お庭に置くことで味わい深いお庭になることがあります。
この度は、お客様のお庭に合う景石を探しに庭園資材屋さんへいってきました。
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お客様のお庭に合う景石を探しに、川口の庭園資材屋さんにいってきました。様々な産地の石が所狭しと並んでいて、まるで石の博物館のようです。
国産の石は、外国から渡ってくる石に比べると、とても高いという印象です。産地によっては、採掘する人がもういない…ということで、かなり希少価値が上がったり、富士山の溶岩石のように、採掘を禁止されたり制限されたり…最近の庭に使われる石は、ほぼ中国や南米、ヨーロッパからの石といっても過言ではないかもしれません。
ちょっと悲しい話ですが、大きな石を捨てるのも、とても大変なことです。どの解体業者さんに聞いても、景石は捨てることができないから、どこかに埋めてしまうか…、処分場の片隅に積み上げられて放っておかれることもあるそうです。
そんなわけで石をできるだけ生かしてお庭をつくるようにしています。ぴかぴかの石ではなく、ちょっと苔がついたり、味が出ている石。お庭の一角にそんな石を据えたら、せせらぎの音が聞こえてくるような、そんなしっとりとした空間演出に欠かせません。
ひとつひとつ表情の違う石のよさ・・・。
お庭に置く石にも目を向けてお庭の計画を立ててみてはいかがでしょうか。