柏のコートハウス

以前設計した事務所兼用の小住宅が子供の成長とともに手狭になり、隣地に新たに高齢の親との同居を前提とした2世帯住宅を新築する設計を依頼された。
 
1階に主空間であるリビング、ダイニングを親の部屋や和室と中央の中庭をはさんで配置する接地性の高いコートハウスとし、リビング開口は中庭側に開くことでプライバシーを確保、2階の個室群は東側の公園に向く方向とした。
太陽光パネルを設置した2階の屋根は1階の屋根と連続、はしごを使わずとも登ることができるようにし、その三角部分は隠れ家的書斎空間でもある。
水廻りは中庭に向けて配置し、外部からの視線を気にすることがなくゆっくりとリラックスができる空間とした。
 
ローコストでという要望は相変わらずであるが、今までの家で不都合に感じていた点など様々フィードバックを行い、快適な家を目指した。

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 484
  • 0
  • 0
  • いいね
  • クリップ
公園に面した外観
中庭を2階テラスから見下ろす
リビングと外部に連続する中庭
中庭に面して明るい水回り、浴室壁はFRP
  • 484
  • 0
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

千葉市花見川区を拠点に活動している建築設計事務所です。住宅をはじめとする建築の企画設計監理、コンサルタント、リフォーム、インテリアデザインなどを手がけています。…

株式会社神成建築計画事務所さんの他のアイデア

住宅設備・リフォームのデイリーランキング

おすすめのアイデア