窓回りを愉しむコツ|サッシ色の選び方(室内)

サッシの色で、室内の雰囲気や窓回りの見え方は結構変わります。色別で特徴をご紹介します。空間づくりのヒントにお役立てください。

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存在感をなくしたいなら「窓枠色」

フローリングと窓枠材が、一般的な木質系の床材の色ならばそれと近い色にすると色が同化しサッシ枠の存在感が和らぎます。少しでもサッシ枠の存在感をなくしたい場合は、窓枠や床材に近い色を選んでみましょう。

窓の存在もインテリアと考えるなら「ダーク色」

ダーク色の特徴は、窓の存在を額縁のように際立たせること。デザイン的に窓を配置している場合や屋外の景色が良くそこを見せたい!絵画のように強調させたい!という時にもおすすめ。
壁や床、インテリアの色味がぼんやりしている空間をキュッと引き締める効果もあります。

洋風なデザインや明るい窓回りが好みなら「ホワイト」

サッシの色をホワイトにするだけで、グッと洋風の雰囲気になります。壁とサッシがホワイトで床はテラコッタカラーにすると南欧風に。パステルカラーの壁紙にホワイトのサッシなら北欧風。ベージュのストライプとの組み合わせは上品な雰囲気に。
大きな開口部から素敵な景色を自然に取り込みたい場合は、壁も窓枠もサッシ色もホワイトにするのもおすすめです。

【設計・施工】

四季の住まい 株式会社
群馬県高崎市中豊岡町824-1
TEL:027-328-6544(火・水曜定休)
Mail:shikinosumai@daigo-shiki.jp
HP:http://www.shikinosumai.net/

コツ・ポイント

今回は標準的な色でご紹介してみました。
一つの家でサッシの色がすべて同じである必要はありません。個々の部屋の特徴や生活するご家族それぞれの好みに合わせてサッシの色を変えてみるのも素敵な空間づくりのコツです。

ただ、サッシは内外のホコリや砂などが溜まりやすい場所。どの色味にしてもそれぞれ汚れが目立つことがあります。雰囲気も大事ですが、生活を始めるとどうしても汚れなどに目が行きます。そういった面の特徴も視野に入れ、素敵な空間を手に入れてください。


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四季の住まいは平成元年の設立以来、住まい手の健康を第一とした住宅建築を手がけて参りました。リフォーム、エクステリア(お庭)の工事も行なう、住まいのトータルコーデ…

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