
畳の空間を有効活用。畳ダイニングのすすめ。
昔は畳の部屋ばかりだった住宅も、今では畳の部屋がないというお家も多くなってきました。
それでも外食先や旅行先で畳の部屋に出会うとなんだか落ち着くという方もいるのではないでしょうか。
今日は、畳の部屋をダイニングとして有効活用しているお住まいをご紹介します。
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畳の主な特徴
クッション性があるので、足腰に優しい。
長時間座っていても疲れにくい。
夏は通気性があり、さっぱりと心地よい。
冬は断熱性がありフローリングのような冷たさがない。
ダイニングとして使うメリット
畳の特徴にあるように、長時間座っても疲れにくく、食後やお酒を飲みながらゴロンは日本人には嬉しいひと時。また、高い椅子に座るのには危ない小さなお子様もバンボなどに載せて座らせ、一緒に食事をすることができます。食事中にうとうとしてしまったらそのまますぐ横でお昼寝もさせてあげられます。
また畳の場合はスペースを有効活用できるので、テーブルとイスの組みわせより多くの人数が座れます。
部屋としてなくても少しあると便利な畳スペース
ダイニングとしてだけではなく、ちょっとお昼寝、赤ちゃんのおむつ替え、お子様の遊びコーナーなどとしても便利なのが畳スペース。
固いおもちゃを落としても傷がつきにくく、転んだりしても床よりは痛くありません。客間などとしてしっかり設けなくてもダイニングに組み合わせることで、便利に使えるのがうれしいですね。
いろいろなケースがあります
ダイニング兼リビング
キッチンの目の前を小上がりの畳空間とし、食事もリラックスもできる空間です。テーブルの下を掘りごたつにすれば、居酒屋さんのような空間にもなります。
ダイニングテーブル+畳
椅子でゆったりも出来ますし、畳でゴロンとすることもできます。
両方の良さを贅沢に融合させています。
畳は、長く使うと色が焼けたり毛羽立って来たりするので、表替えなどのメンテナンスが必要な面があり、コストはかかりますが、変えることで汚れも一新できますし、独特の井草の香りも新たに楽しめます。
客間や仏間のイメージも強く、存在価値が薄れて来つつある畳ですが、用途を変えるととても便利で心地よい空間をつくることができます。家づくりの際には、検討してみてはいかがでしょうか。
【設計・施工】
四季の住まい 株式会社
群馬県高崎市中豊岡町824-1
TEL:027-328-6544(火・水曜定休)
Mail:shikinosumai@daigo-shiki.jp
HP:https://shikinosumai.net/
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