
何でも出来るリノベーション設計!よくある「5つの疑問」に答えます。
自由設計のリノベーションを行う際に、よくある質問・疑問5つにお答えします!
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キッチンはどのメーカーのものを選んでもいいの?
どれでも好きに選べます。
リノベーションの醍醐味は、やはり、自分たちで選んだものに囲まれて住まうことです。
設計の段階になると、図面を使ってのやりとりが始まります。そのタイミングで、壁付け、カウンター型、アイランド型、あるいは造作にするのかを決めていきます。
キッチンのタイプや寸法が決まれば、メーカーのカタログを取り寄せたり、ショールームへ出かけて、どのオプションをつけるかなども含め、細かい金額が出てきます。
また、トイレやお風呂なども基本的に同じような流れで自分たちの目でみて選んで、決めていくことができます。
注意したいこと
カタログやショールームは、とてもかっこ良く、オシャレに仕上がっています。他社に負けないようにと、各メーカーが一番ちからを入れている所です。
それゆえ、つい、あれもこれもとオプションを付けたり、上のグレードのものが気になってきて予算オーバーをしてしまいがちです。
元々、どれくらいのこだわりが自分たちにあったのか、ライフスタイル的に”必要十分”なものはどれくらいのものなのかなど、意識しておきましょう。
ドアやドアノブ、スイッチなど細かいところも自由にできる?
これらも、キッチンやお風呂などの設備と同じく、数あるメーカーの中から、自由に選ぶことができます。
もちろん、空間全体のテイストに合わせて、設計士がピックアップして提案もします。しかし、どうしてもこれが使いたい、というものがあれば、商品のサイトURLやカタログを打合せに持っていきましょう。
ドアやドアノブ、スイッチがたくさん並んだサイトを見る機会は、多くの方にとってこのタイミングだけです。せっかくなので、どんなデザインのものがあるか、楽しみながら見てみましょう。
他にも、フローリングやタイルについても、自分たちで探して取り入れることができます。もし、こだわりがあったりイメージがあるなら、設計がスタートする前にサイトなどで調べておきましょう。
収納は点在させるのと、一カ所にまとめるのと、どちらがいい?
これは、考え方にもよりますが、なるべく一カ所にまとめることをオススメしています。
というのも、モノを管理しきれず、どんどん増えていって、何がどこにあるのかもわからなくなり、住まいが窮屈になってしまいがちだからです。
一カ所の大きめなウォークインクローゼットに、家族のモノや季節のモノを全て収納することで、なにがどれくらいあるのか、管理しやすくなります。
また、入りきらなくなったら、何かを捨てるなどのルールを持つと、いつでもスッキリとした住まいを維持することができます。
そして、一番重要なことは、モノを置いておくスペースにも自分たちがたくさんお金を支払っていると意識することです。たくさんモノを抱えて、モノのための住まいにならないように、自分たちに必要な分はどれくらいなのか、家族で話し合ってみましょう。
子供部屋は、どれくらいのスペースをとればいいの?
実際のところ、子供部屋をどれくらい確保すればベストなのか。
それは、子供が成長した、その時になってみないとわかりません。
また、今は1人でも、将来増えることもあるかもしれません。
だからこそ、最初から子供部屋を作るのではなく、必要になったときに、後から壁を追加することをオススメします。費用もそこまでかかりません。
最初から壁を作ると、物置部屋になってしまったり、本当に欲しかった寸法にギリギリ足りなかったり、作った間取りに合わせなければなりません。
子供が小さいうちは、広々とした住まいを贅沢に味わってみてはいかがでしょうか。
予算の限りもあるし、全部の要望を伝えるのは気が引けます…
もちろん予算が決まっている以上、全ての要望を叶えることはできません。
しかし、一度全ての要望を口に出してみてください。それによって、家族にとって本当に大切にしている価値観が見えてきます。
最初の見積もりでは予算オーバーするつもりで、思いつきも含めて楽しみながら、どんな住まいだったらいいのか、家族で話して、設計士に伝えてください。
その後、オーバーした分、何をけずるか考えはじめたとき、「思いつきだったけど、ここはこだわりたい」「優先順位が高いと思ってたけど、そうでもなかった」など、自分たちでも気づかなかった、こだわりたいところが見えてきて、価値観が洗練され、満足度の高い住まいになります。
こんなこと言ってもいいのかな?と不安にならず、要望をどんどん伝えていきましょう。
まとめ
リノベーションは、たくさんのことを実現でき、様々なものから自分たちが選んでいくことで、理想の住まいを作っていくことができます。
そこで一番重要になってくるのは、自分たちが何を大切にしているか、それを知っておくことです。そしてそれは、住まいに使う予算の中で、リノベ費用と物件費用の比率をどれくらいにするのかにも影響してきます。
家族にとって何が一番大切で、どこにどれぐらいのお金を使っていくのか、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
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