「茶・酒・蕎麦」をテーマに日野明子が厳選。夏の食卓を彩る器が集合!

東京・六本木にあるリビング・モティーフにて、2016年6月9日(木)から「日本の道具」涼の器と夏のしつらえ展が開催されます。二回目となる本展では、「茶・酒・蕎麦」がテーマに。なんとも食欲を刺激する切り口! 夏用のテーブルコーディネイトの参考に足を運んでみては?

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「ひとり問屋」である日野明子氏が日本中をまわって見つけた器

2016年6月9日(木) から始まるイベント、「日本の道具」涼の器と夏のしつらえ。

このイベントのキュレーターは、クラフト関係のバイヤーを務める日野明子氏だ。日本全国の産地に足しげく赴き、問屋の役割を果たしつつ、地場産業のアドバイザーも務める日野氏。その肩書きは「ひとり問屋」。作り手と売り手をつなぐ役割を果たしている。


【プロフィール】
日野明子(ひの・あきこ)
クラフト関係のバイヤー、スタジオ木瓜代表。共立女子大学家政学部生活美術学科在学中に教授であった秋岡芳夫氏に影響を受ける。松屋商事(株)を経て1999年に独立し、スタジオ木瓜を設立。一人で問屋業を始める。百貨店やショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、素材を限定せず、生活用具の展示会や企画アドバイスなどを行う。数多くの書籍も発表している。

夏の器、セレクトの切り口は「茶・酒・蕎麦」。

昨年に続き二回目となる本展示。前回同様、日野明子氏がこれまで日本中を巡って出会ってきた日本の道具をショップにコーディネイトする。今回は、夏の食卓を涼やかに彩る器や道具に目を向けたそう。

テーマは、「茶・酒・蕎麦」の三つ。

いかにも涼感のあるガラスの急須や茶碗、酒のおつまみを盛りつけたい器、お盆などなど。日本全国でつくられているキッチンやダイニングまわりの美しい器や道具がずらりと並ぶ。

「夏はいかにも涼しきように」。

これは、千利休が残した言葉。涼やかさは心くばりや工夫によって生み出されるものであり、それは目や耳で感じることができる、という教え。夏のしつらえでは、ガラスや竹といった見た目も涼しげな素材でつくられたアイテムを選ぶことが大切。素材をきちんと吟味しコーディネイトすることが季節感のある空間への近道と言える。

イベント開催期間中に、日野明子氏によるトークイベントも実施予定(詳細が決まり次第、お伝えします)。作り手について知ることで、さらに器や道具への愛着が湧いてきそう。

涼を感じさせる器と夏のしつらえを通して、四季のある日本に暮らす喜びを感じられるはず!

【イベント情報】

「日本の道具」 涼の器と夏のしつらえ

会期:2016年6月9日(木) 〜7月11日(月)
場所:リビング・モティーフ1F

東京都港区六本木5-17-1 AXISビル B1F、1F、2F

TEL: 03-3587-2784(1F)
営業時間:11:00~19:00
定休日なし ※夏期休業・年末年始休業などは除く


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