プランター菜園のコツとシーズンごとの野菜を紹介

プランターというと花の寄せ植えをイメージする人も多いかもしれません。でも、コツさえつかめばおいしい野菜を育てることだって十分できるんです! 今回は初心者が気軽に野菜作りを楽しむための、プランター菜園のコツを紹介しましょう。

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プランター菜園に適した環境とは? コツなどを紹介!

プランターを使えば庭がない人でもベランダに家庭菜園を作ることができます。基本的にどんなベランダでもOKですが、朝から15時までの間のできるだけ長い時間、日光が当たる場所が最適と言えます。

もし、日当たりが悪くてもあきらめることはありません。ただ、どうにか工夫して6時間は日が当たるようにしてください。また、15時以降の西日は害になることの方が多いので、できるだけ避けるようにしましょう。

プランター菜園のコツをつかむ前に! 必要な道具など

庭がない人でも、誰でも気軽に野菜作りにチャレンジできるプランター菜園。「ガーデニングは初めて」という人でも、もちろんOKです!まずは、次のようなアイテムをそろえることからはじめましょう。

まずはプランターを購入しましょう。初心者はシンプルなタイプがおすすめです。

ベランダにも安心してプランターを設置できる、軽い培養土です。

水はけを良くするため、培養土の下には必ず鉢底石を入れましょう。

家庭にあるスコップでも代用できますが、あると便利な土入れ器です。

ガーデニングによる手荒れを防ぎます。

プランター菜園を成功させるコツは?

プランター菜園を成功させるコツとしては次の3つがあります。

【日当たり】
野菜には日光を好むものと、日当たりが少ない場所が適しているものがあります。プランターを置く場所に注意しましょう。

【水はけ】
水はけが悪いと根腐れが起きるリスクが高くなります。通気性の良いプランター、培養土を選び、必ず底石を敷くようにしましょう。

【栽培情報】
野菜はそれぞれの品種によって植え時、発芽適温などが異なります。種の袋に記載されている栽培情報を必ず熟読してください。

シーズンごとのプランター菜園に適した野菜とは?

プランター菜園にはシーズンごとに栽培が適した野菜があります。

【春から初夏】
トマト、枝豆、オクラ、ニラ、じゃがいも

【夏から秋】
白菜、春菊、長ネギ、タマネギ

【秋から冬】
小松菜、いちご

たとえば、プランターを2つに区切って、季節ごとに2種類ずつ育てれば、年間で6種類の野菜を作ることもできるでしょう。どの野菜を組み合わせるかプランを練るのもプランター菜園の楽しみのひとつです。

コツをつかんでプランター菜園に挑戦してみよう♪

いかがでしたでしょうか。プランター菜園はコツさえつかめば、初めてでも十分立派な野菜を育てることができます。季節ごとに2種類ずつの野菜を栽培すれば、年間で6種類も楽しめるでしょう。ぜひ、日々の食卓に手作り野菜を取り入れてみませんか?


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手作り大好き!家電やスマホにも興味津々。休日は家電量販店と手芸店めぐりが趣味。仕事はライターをしています。

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